- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2024/06/20 16:36- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/06/20 16:36- #3 事業等のリスク
(14)主要業態への依存について
当社グループは、現状では「大戸屋ごはん処」が売上高の大半を占めております。他方、惣菜事業やテイクアウト事業及び冷凍食品の通販・EC販売による外販事業を強化しておりますが、「大戸屋ごはん処」の売上高が予期せぬ事情により著しく減少した場合には、他の事業で補うことが困難であり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(15)個人情報の保護について
2024/06/20 16:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/20 16:36 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,436 | 27,448 |
| 「その他」の区分の売上高 | 410 | 446 |
| セグメント間取引消去 | △0 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,846 | 27,894 |
2024/06/20 16:36- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2024/06/20 16:36- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
人材基盤の強化
また、多様化するお客様のニーズを踏まえつつ、引き続き価値ある商品をお値打ち価格で提供し、大戸屋ブランドの強化に取り組んで参ります。さらに、企業として持続的な成長を続ける為に、中期経営計画で掲げている「売上高増による利益体質の強化」を実施するとともに、サステナビリティ経営にも注力し、中長期的な企業価値の向上を図る取り組みを推進して参ります。
(3)目標とする経営指標
2024/06/20 16:36- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業施策では、グランドメニューを変更したほか、「アジアン」メニューや季節の食材を使用した数量限定メニュー等の販売をいたしました。
また、人材の採用及び育成に注力し、店舗売上状況に応じた適正な人員配置による運営体制の強化等、事業環境の変化に順応した取り組みを行ったことにより、「大戸屋ごはん処」既存店売上高は堅調に推移いたしました。
このほか、人手不足によるオペレーションの課題や投資コストの削減に対応するべく、ショッピングモール内のフードコートモデルを確立したほか、コロナ禍で変化した生活様式に適応すべく、郊外・ロードサイド等中心に出店を進めております。また、お客様の健康志向を捉えた「蕎麦」をメインとした新業態の開発を行い、蕎麦処大戸屋(田無店、淵野辺店)2店舗を新規出店いたしました。
2024/06/20 16:36- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資は、売上高及び経常利益の増加に資する経営基盤の拡大を目的とした、店舗に係る内装設備等が主たるものであります。
当連結会計年度における設備投資の総額は913百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2024/06/20 16:36- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、関係会社の事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行されたことで、個人消費は回復の基調を見せつつあり、翌事 業年度の売上高に関しても、アプリの活用等によるマーケティング施策の実施や新規出店等により2024年3月期の売上高水準を上回ると仮定しております。また、コスト面に関しては、賃金上昇の影響や光熱費の増加等を一定程度考慮する一方で、引き続き、店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
(1)関係会社株式の評価
2024/06/20 16:36- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、関係会社の事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の分類が5類に移行されたことで、個人消費は回復の基調を見せつつあり、翌連結 会計年度の売上高に関しても、アプリの活用等によるマーケティング施策の実施や新規出店等により2024年3月期の売上高水準を上回ると仮定しております。また、コスト面に関しては、賃金上昇の影響や光熱費の増加等を一定程度考慮する一方で、引き続き、店舗労働時間の管理徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
(1)固定資産の減損
2024/06/20 16:36- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,221百万円 | 1,361百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 113百万円 | 109百万円 |
2024/06/20 16:36- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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