- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内直営事業」及び「海外直営事業」は、それぞれ国内及び海外において、一般消費者に対する定食、弁当及び惣菜の販売事業を行っております。「国内フランチャイズ事業」は、国内のフランチャイズ加盟者の募集及び加盟店の経営指導事業を行っており、「海外フランチャイズ事業」は、海外における飲食事業の経営指導事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
2026/06/19 15:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/19 15:30- #3 事業等のリスク
(14)主要業態への依存について
当社グループは、現状では「大戸屋ごはん処」が売上高の大半を占めております。他方、惣菜事業やテイクアウト事業及び冷凍食品の通販・EC販売による外販事業を強化しておりますが、「大戸屋ごはん処」の売上高が予期せぬ事情により著しく減少した場合には、他の事業で補うことが困難であり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(15)個人情報の保護について
2026/06/19 15:30- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
当社グループの事業は人的資本への依存度が高く、人材の確保及び定着状況は、店舗運営の安定性及びサービス品質に重要な影響を及ぼします。
人材採用環境の変化等により必要な人員の確保が困難となった場合、また離職率が上昇した場合には、店舗の営業機会の逸失や品質低下により、売上高及び収益性に影響を及ぼすリスクがあります。
一方で、人的資本投資を通じて従業員のスキル及びエンゲージメントが向上した場合には、店舗におけるサービス体験の質の向上を通じて顧客満足度の向上等につながり、これにより収益性の向上に寄与するものと認識しております。
2026/06/19 15:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 15:30 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,831 | 36,399 |
| 「その他」の区分の売上高 | 553 | 617 |
| セグメント間取引消去 | 0 | 0 |
| 連結財務諸表の売上高 | 31,385 | 37,016 |
2026/06/19 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2026/06/19 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
人材基盤の強化
また、企業として持続的な成長を続けるために、中期経営計画で掲げている「売上高増による利益体質の強化」等を実施するとともに、サステナビリティ経営にも注力し、中長期的な企業価値の向上を図る取組みを推進して参ります。
(3)目標とする経営指標
2026/06/19 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナビリティの重点課題の一つである「地球環境への貢献」に関する取組といたしまして、世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、気候変動と生物多様性保全への意思を示す「EARTH HOUR2026」に参加したほか、廃棄野菜を使用してクレヨンを作成する「やさいクレヨンワークショップ」を産学連携で実施いたしました。また、「働く仲間の成長と多様性の尊重」に関する取組といたしまして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」への取組が評価され、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」及び「横浜健康経営認証」の認定を取得いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は370億16百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益21億40百万円(前年同期比28.8%増)、経常利益22億6百万円(前年同期比28.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12億33百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/19 15:30- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、持分会社に係る収益について「売上高」に含めて表示をしておりましたが、表示の明瞭性及び比較可能性の向上を目的に、当事業年度より「営業収益」として表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度において「売上高」1,648百万円は、「営業収益」1,648百万円として表示しております。
2026/06/19 15:30- #11 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資は、売上高及び経常利益の増加に資する経営基盤の拡大を目的とした、店舗に係る内装設備等が主たるものであります。
当連結会計年度における設備投資の総額は1,756百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
2026/06/19 15:30- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
経済活動は緩やかな回復基調が継続しており、客単価の上昇等を背景に外食需要は堅調に推移しております。一方で、食材価格や人件費の高騰に伴うコスト増加は依然として継続しております。
このような環境のもと、当社の翌事業年度の売上高につきましては、従来のCM等のマス施策中心の取組みから、SNSやアプリを活用した施策へとシフトし、顧客との接点の拡充及び来店促進の強化に取組むとともに、新規出店等も継続することにより、2026年3月期の売上高水準を上回ると仮定しております。
また、コスト面に関しては、仕入価格の高騰や賃金上昇の影響等を一定程度考慮する一方で、店舗における労働時間管理の徹底による労務費の適正化等を織り込んでおります。
2026/06/19 15:30- #13 重要な契約等(連結)
- 約の期間、契約の更新
契約の締結より満3ヵ年とする。ただし、原則としてさらに3年間ごとに自動更新されるものとする。
③ 加盟に際し、徴収する契約料、保証金等
加盟契約料 4百万円
保証金 1百万円
ロイヤルティ 月間売上高の5%2026/06/19 15:30 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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