- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間において105,891千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2023年6月1日 至2024年2月29日)
2024/04/11 10:14- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、第3四半期連結累計期間において46,290千円であります。
2024/04/11 10:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの経営成績は次のとおりです。
<ダイレクトマーケティング事業>売上高は、引き続き媒体効率を鑑みながら、「立体エアーマット」、「立体エアーレッグ」、「雅夢寝」などのストレッチ及びマッサージ系の安定した売上が確保できる商品の放映に絞り込みました。SHOPにおいては、不採算店を閉鎖いたしましたことから「SKINFOOD」が3店舗、「Olive Young」が1店舗、「hince」2店舗の合計6店舗となりました。これらにより、売上高は2,480百万円(前年同四半期比19.2%減)となり、営業利益は50百万円(前年同四半期は194百万円の営業損失)となりました。
<セールスマーケティング事業>売上高は、ドラッグストアやバラエティストア等に商品を卸す店舗ルートにおいて韓国コスメ(ma:nyo)の売上が大きく伸びたことからこのルートにおける前年四半期比は73.9%増となりました。一方、主力市場であります生協ルートにおいては営業強化を図ってまいりましたが前年四半期比は微減となりました。これらにより、売上高は7,536百万円(前年同四半期比3.3%増)となり、営業利益は617百万円となりました。
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