- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において93,454千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年11月30日)
2024/01/15 15:57- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において32,651千円であります。
2024/01/15 15:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの経営成績は次のとおりです。
<ダイレクトマーケティング事業>TVショッピングにおいては、媒体効率を重視し収益に拘った放映を行ったことから、前年同四半期と比較して放映枠を大きく絞り込みました。これにより、売上高は前年同四半期比59.4%減少いたしました。SHOPルートでは当第2四半期連結累計期間に不採算店4店舗を閉鎖しましたことから当第2四半期連結会計期間末の店舗数は9店舗(前年同四半期は15店舗)となりましたが、「hince」等の韓国コスメの売上好調もあり、前年同四半期比23.2%増収いたしました。これらにより、ダイレクトマーケテイング事業の売上高は1,592百万円(前年同四半期比25.1%減)となり、営業利益は20百万円(前年同四半期は124百万円の営業損失)となりました。
<セールスマーケティング事業>売上高は、韓国コスメの拡販強化により、店舗ルートで前年同四半期と比較して62.3%増収いたしました。生協ルートでは、雑貨品が微増したものの、食品が減少したことから、同ルートの前年同四半期比は4.4%の減収となりました。また、通販ルートでは前年同四半期と比較して24.8%減収いたしました。
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