- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ、及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において25,022千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2023年6月1日 至2023年8月31日)
2023/10/12 10:50- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ダイレクトマーケティング事業」の株式会社フードコスメ、及び株式会社プライムダイレクトにおいて、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において21,743千円であります。
2023/10/12 10:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
各セグメントの業績は次のとおりです。
<ダイレクトマーケティング事業>売上高は、TVショッピングにおいて収益性に重点を置き、放映枠を絞り込むことで媒体効率の改善を図ることに注力いたしました。化粧品のリアル店舗では新たな新設店舗はなく、「SKINFOOD」の不採算店舗2店を閉店したこと等から、売上高は767百万円(前年同四半期比18.5%減)となり、営業利益は0百万円(前年同四半期は68百万円の営業損失)となりました。
<セールスマーケティング事業>売上高は、店舗ルートにおいて韓国コスメの売上増加により同ルートでの売上高が前年同四半期比60.2%増収したことから、生協ルート及び通販ルートでの減収を補い、微増の2,269百万円(前年同四半期比0.6%増)となり、営業利益は143百万円となりました。
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