訂正有価証券報告書-第39期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、当社のビジネスモデルであります「マーケティングメーカー」を展開するにあたり、経営スピードの向上、成長事業への集中投資等が当社グループの成長に必要であること、また、投資家の皆様に当社グループの事業についてご理解を促進する為に、報告セグメントの括り直しを行い、従来の「メーカーベンダー事業」、「SKINFOOD事業」及び「ITソリューション事業」の3区分から「BtoC事業」、「BtoBtoC事業」及び「その他」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、報告セグメント変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
「BtoC事業」・・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「BtoBtoC事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「その他」・・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額16,799千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,093,014千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額50,828千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△826,809千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
(注)BtoC事業において、のれんの減損損失6,611千円、BtoBtoC事業において、のれんの減損損失15,441千円を、計上しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(注)BtoBtoC事業において、のれんの減損損失5,337千円を、計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、当社のビジネスモデルであります「マーケティングメーカー」を展開するにあたり、経営スピードの向上、成長事業への集中投資等が当社グループの成長に必要であること、また、投資家の皆様に当社グループの事業についてご理解を促進する為に、報告セグメントの括り直しを行い、従来の「メーカーベンダー事業」、「SKINFOOD事業」及び「ITソリューション事業」の3区分から「BtoC事業」、「BtoBtoC事業」及び「その他」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、報告セグメント変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
「BtoC事業」・・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「BtoBtoC事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「その他」・・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| BtoC 事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,991,319 | 11,354,758 | 268,902 | 17,614,980 | - | 17,614,980 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 292,691 | 261,106 | - | 553,797 | △553,797 | - |
| 計 | 6,284,010 | 11,615,864 | 268,902 | 18,168,778 | △553,797 | 17,614,980 |
| セグメント利益 | 61,800 | 349,748 | 3,407 | 414,955 | 16,799 | 431,754 |
| セグメント資産 | 1,759,796 | 6,076,391 | 75,202 | 7,911,391 | △1,093,014 | 6,818,376 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 90,546 | 50,146 | 643 | 141,336 | - | 141,336 |
| のれん償却額 | 9,917 | 10,770 | - | 20,688 | - | 20,688 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 130,686 | 54,232 | 728 | 185,648 | - | 185,648 |
(注)1. セグメント利益の調整額16,799千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,093,014千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| BtoC 事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,656,854 | 11,539,973 | 287,167 | 18,483,995 | - | 18,483,995 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 272,325 | 463,378 | - | 735,703 | △735,703 | - |
| 計 | 6,929,180 | 12,003,351 | 287,167 | 19,219,699 | △735,703 | 18,483,995 |
| セグメント利益 | 359,853 | 176,906 | 3,326 | 540,085 | 50,828 | 590,914 |
| セグメント資産 | 1,963,096 | 6,150,138 | 82,773 | 8,196,007 | △826,809 | 7,369,198 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 131,945 | 66,371 | 867 | 199,184 | - | 199,184 |
| のれん償却額 | - | 5,762 | - | 5,762 | - | 5,762 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 194,932 | 52,830 | 845 | 248,608 | - | 248,608 |
(注)1. セグメント利益の調整額50,828千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△826,809千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| BtoC事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,960 | 15,441 | - | - | 24,401 |
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| BtoC事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 25,481 | 5,337 | - | - | 30,818 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| BtoC事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 9,917 | 10,770 | - | - | 20,688 |
| 当期末残高 | - | 6,100 | - | - | 6,100 |
(注)BtoC事業において、のれんの減損損失6,611千円、BtoBtoC事業において、のれんの減損損失15,441千円を、計上しております。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| BtoC事業 | BtoBtoC 事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 5,762 | - | - | 5,762 |
| 当期末残高 | - | 55,000 | - | - | 55,000 |
(注)BtoBtoC事業において、のれんの減損損失5,337千円を、計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
該当事項はありません。