有価証券報告書-第41期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より報告セグメントの名称を『BtoC事業』から『ダイレクトマーケティング事業』、
『BtoBtoC事業』から『セールスマーケティング事業』、『その他』から『ITソリューション事業』へ
変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響がないことから前連結会計年度についても変更後の名称で記載しております。
「ダイレクトマーケティング事業」・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「セールスマーケティング事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「ITソリューション事業」・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額30,213千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△820,110千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額20,661千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,302,279千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より報告セグメントの名称を『BtoC事業』から『ダイレクトマーケティング事業』、
『BtoBtoC事業』から『セールスマーケティング事業』、『その他』から『ITソリューション事業』へ
変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響がないことから前連結会計年度についても変更後の名称で記載しております。
「ダイレクトマーケティング事業」・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「セールスマーケティング事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「ITソリューション事業」・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1,2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,467,071 | 11,885,422 | 402,115 | 20,754,610 | - | 20,754,610 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 370,895 | 197,222 | 2,670 | 570,787 | △570,787 | - |
| 計 | 8,837,967 | 12,082,644 | 404,785 | 21,325,397 | △570,787 | 20,754,610 |
| セグメント利益 | 298,777 | 324,244 | 52,314 | 675,336 | 30,213 | 705,549 |
| セグメント資産 | 1,846,540 | 6,060,105 | 139,950 | 8,046,597 | △820,110 | 7,226,486 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 158,983 | 66,885 | 1,164 | 227,032 | △57 | 226,975 |
| のれん償却額 | - | 12,000 | - | 12,000 | - | 12,000 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 194,792 | 76,700 | 1,697 | 273,190 | △690 | 272,500 |
(注)1. セグメント利益の調整額30,213千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△820,110千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1,2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,184,804 | 10,699,680 | 450,887 | 16,335,372 | - | 16,335,372 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 660,706 | 201,506 | 1,910 | 864,123 | △864,123 | - |
| 計 | 5,845,511 | 10,901,187 | 452,797 | 17,199,496 | △864,123 | 16,335,372 |
| セグメント利益又は損失(△) | △805,843 | 395,322 | 29,822 | △380,697 | 20,661 | △360,035 |
| セグメント資産 | 2,253,726 | 6,203,141 | 223,683 | 8,680,550 | △1,302,279 | 7,378,271 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 192,615 | 57,822 | 3,260 | 253,699 | △138 | 253,561 |
| のれん償却額 | - | 12,000 | 732 | 12,732 | - | 12,732 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 253,523 | 106,499 | 5,587 | 365,609 | - | 365,609 |
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額20,661千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,302,279千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 58,686 | - | - | - | 58,686 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 251,844 | - | - | - | 251,844 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,000 | - | - | 12,000 |
| 当期末残高 | - | 43,000 | - | - | 43,000 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,000 | 732 | - | 12,732 |
| 当期末残高 | - | 31,000 | 41,038 | - | 72,038 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。