有価証券報告書-第33期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)

【提出】
2014/08/22 11:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は事業形態別に、「通信販売事業」、「SKINFOOD事業」及び「CRMソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「通信販売事業」・・・主に通信販売
「SKINFOOD事業」・・・有店舗でのSKINFOOD化粧品販売
「CRMソリューション事業」・・・通信録音システムの販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
通信販売
事業
SKINFOOD
事業
CRMソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高10,758,3871,276,269278,43012,313,087-12,313,087
セグメント間の内部売上高又は振替高-4203,3253,745△3,745-
10,758,3871,276,689281,75512,316,832△3,74512,313,087
セグメント利益又は損失(△)285,739△79,1831,161207,717△2,004205,712
セグメント資産4,028,363661,524121,4134,811,302△490,3504,320,951
その他の項目
減価償却費51,46237,5571,38190,401-90,401
有形固定資産及び無形固定資産の増加額74,80948,0491,775124,633-124,633

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額△2,004千円は、セグメント間取引消去6,945千円、のれん償却額△8,950千円であります。
2.セグメント資産の調整額△490,350千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1,2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
通信販売
事業
SKINFOOD
事業
CRMソリュー
ション事業
売上高
外部顧客への売上高10,483,5371,258,020218,76611,960,324-11,960,324
セグメント間の内部売上高又は振替高-7,2509128,162△8,162-
10,483,5371,265,270219,67811,968,487△8,16211,960,324
セグメント利益又は損失(△)190,528△54,715△38,62397,1898,653105,842
セグメント資産4,221,442487,83883,6274,792,908△367,8344,425,074
その他の項目
減価償却費43,83628,6191,45673,912-73,912
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29,25137,2411,31967,812-67,812

(注)1. セグメント利益又は損失の調整額8,653千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△367,834千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(単位:千円)
通信販売事業SKINFOOD事業CRMソリュー
ション事業
全社・消去合計
減損損失-22,15017,901-40,051

(注)「CRMソリューション事業」セグメントの金額は、のれんの減損損失によるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(単位:千円)
通信販売事業SKINFOOD事業CRMソリュー
ション事業
全社・消去合計
減損損失-65,397--65,397


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
(単位:千円)
通信販売事業SKINFOOD事業CRMソリュー
ション事業
全社・消去合計
当期償却額--8,950-8,950
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年6月1日 至 平成25年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。