有価証券報告書-第33期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成においては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発資産・負債の開示、ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り等を行なっております。
(2)当連結会計年度の財政状態、経営成績の分析
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末の流動資産につきましては前連結会計年度末に比べ144百万円増加しました。主な流動資産の変動は、「商品及び製品」が127百万円、「受取手形及び売掛金」が67百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が90百万円減少したことによります。
当連結会計年度末の固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ40百万円減少しました。主な固定資産の変動は、「投資有価証券」が20百万円増加し、「建物及び構築物」が62百万円減少したことによります。
この結果、当連結会計年度末の総資産は4,425百万円となり、前連結会計年度末と比べ104百万円増加しました。
(負債)
当連結会計年度末の流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ146百万円増加しました。主な流動負債の変動は、「短期借入金」が330百万円増加し、「買掛金」が99百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が36百万円、「未払法人税等」が54百万円それぞれ減少したことによります。
当連結会計年度末の固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ7百万円増加しました。主な固定負債の変動は、「退職給付引当金」が67百万円減少し、「退職給付に係る負債」が78百万円増加したことによります。
この結果、当連結会計年度末の負債は2,944百万円となり、前連結会計年度末と比べ153百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては前連結会計年度末に比べ49百万円減少しました。主な純資産の変動は、「利益剰余金」が66百万円減少したことによります。
②経営成績
当連結会計年度における経営成績の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)経営成績に関する分析」に記載のとおりであります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① 資本の財源
当社グループは、運転資金及び設備投資資金につきましては、内部留保または金融機関からの借入金により
資金調達することとしております。
このうち、金融機関からの借入金による資金調達に関しましては、基本的に固定金利による長期借入金によって調達しております。長期借入金以外の資金調達については、金融機関の借入枠の実行によるものがあります。
② キャッシュ・フロー計算書に基づく資金の流動性の情報
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の項目をご参照下さい。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成においては、決算日における資産・負債の報告数値及び偶発資産・負債の開示、ならびに報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積り等を行なっております。
(2)当連結会計年度の財政状態、経営成績の分析
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末の流動資産につきましては前連結会計年度末に比べ144百万円増加しました。主な流動資産の変動は、「商品及び製品」が127百万円、「受取手形及び売掛金」が67百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が90百万円減少したことによります。
当連結会計年度末の固定資産につきましては前連結会計年度末に比べ40百万円減少しました。主な固定資産の変動は、「投資有価証券」が20百万円増加し、「建物及び構築物」が62百万円減少したことによります。
この結果、当連結会計年度末の総資産は4,425百万円となり、前連結会計年度末と比べ104百万円増加しました。
(負債)
当連結会計年度末の流動負債につきましては前連結会計年度末に比べ146百万円増加しました。主な流動負債の変動は、「短期借入金」が330百万円増加し、「買掛金」が99百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が36百万円、「未払法人税等」が54百万円それぞれ減少したことによります。
当連結会計年度末の固定負債につきましては前連結会計年度末に比べ7百万円増加しました。主な固定負債の変動は、「退職給付引当金」が67百万円減少し、「退職給付に係る負債」が78百万円増加したことによります。
この結果、当連結会計年度末の負債は2,944百万円となり、前連結会計年度末と比べ153百万円増加しました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては前連結会計年度末に比べ49百万円減少しました。主な純資産の変動は、「利益剰余金」が66百万円減少したことによります。
②経営成績
当連結会計年度における経営成績の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)経営成績に関する分析」に記載のとおりであります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(4)経営戦略の現状と見通し
「第2 事業の状況 3 対処すべき課題」に記載のとおりであります。
(5)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
① 資本の財源
当社グループは、運転資金及び設備投資資金につきましては、内部留保または金融機関からの借入金により
資金調達することとしております。
このうち、金融機関からの借入金による資金調達に関しましては、基本的に固定金利による長期借入金によって調達しております。長期借入金以外の資金調達については、金融機関の借入枠の実行によるものがあります。
② キャッシュ・フロー計算書に基づく資金の流動性の情報
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」の項目をご参照下さい。