有価証券報告書-第42期(2022/06/01-2023/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ダイレクトマーケティング事業」・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「セールスマーケティング事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「ITソリューション事業」・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2022年12月1日付で持株会社体制へ移行したことに伴い、従来、セールスマーケティング事業に含まれており、実務上区分が困難であった全社費用及び全社資産の区分把握が可能になりました。そのため、第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント利益又は損失については、持株会社移行後の算定方法によることが困難であることから、持株会社以降前の算定方法によっております。
また、持株会社体制へ移行したことに伴い、報告セグメントごとに資産を配分した金額を開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント資産を当連結会計年度の集計方法により作成した情報については、持株会社体制への移行前では報告セグメントに資産を配分して管理を実施していなかったため、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額20,661千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,302,279千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注) 1. (1)セグメント利益又は損失の調整額△265,577千円は、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,110,412千円には、セグメント間消去△3,507,893千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,618,305千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額19,764千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額244,753千円は、報告セグメントに帰属しない持株会社の設備投資であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ダイレクトマーケティング事業」・・・TVショッピング、インターネットショッピング、有店舗でのSKINFOOD化粧品販売等の小売事業
「セールスマーケティング事業」・・・生活協同組合、通信販売会社、小売店舗、海外パートナー企業等への卸売事業
「ITソリューション事業」・・・・チャットシステム、音声通話録音システムの販売等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、2022年12月1日付で持株会社体制へ移行したことに伴い、従来、セールスマーケティング事業に含まれており、実務上区分が困難であった全社費用及び全社資産の区分把握が可能になりました。そのため、第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの利益又は損失の金額の測定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント利益又は損失については、持株会社移行後の算定方法によることが困難であることから、持株会社以降前の算定方法によっております。
また、持株会社体制へ移行したことに伴い、報告セグメントごとに資産を配分した金額を開示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント資産を当連結会計年度の集計方法により作成した情報については、持株会社体制への移行前では報告セグメントに資産を配分して管理を実施していなかったため、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1,2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | ||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,184,804 | 10,699,680 | 450,887 | 16,335,372 | - | 16,335,372 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 660,706 | 201,506 | 1,910 | 864,123 | △864,123 | - |
| 計 | 5,845,511 | 10,901,187 | 452,797 | 17,199,496 | △864,123 | 16,335,372 |
| セグメント利益又は損失(△) | △805,843 | 395,322 | 29,822 | △380,697 | 20,661 | △360,035 |
| セグメント資産 | 2,253,726 | 6,203,141 | 223,683 | 8,680,550 | △1,302,279 | 7,378,271 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 192,615 | 57,822 | 3,260 | 253,699 | △138 | 253,561 |
| のれん償却額 | - | 12,000 | 732 | 12,732 | - | 12,732 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 253,523 | 106,499 | 5,587 | 365,609 | - | 365,609 |
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額20,661千円は、連結消去に伴う調整額であります。
2.セグメント資産の調整額△1,302,279千円は、セグメント間債権債務の消去額であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,007,151 | 9,651,827 | 518,766 | 14,177,746 | 1,320 | 14,179,066 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 662,140 | 316,584 | - | 978,724 | △978,724 | - |
| 計 | 4,669,292 | 9,968,411 | 518,766 | 15,156,470 | △977,404 | 14,179,066 |
| セグメント利益又は損失(△) | △327,724 | 355,148 | 13,275 | 40,699 | △265,577 | △224,877 |
| セグメント資産 | 1,612,261 | 3,888,581 | 177,496 | 5,678,339 | 1,110,412 | 6,788,751 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 213 | 24,353 | 2,910 | 27,476 | 19,764 | 47,241 |
| のれん償却額 | 14,831 | 12,000 | 8,794 | 35,625 | - | 35,625 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 266,685 | 25,743 | 7,870 | 300,299 | 244,753 | 545,053 |
(注) 1. (1)セグメント利益又は損失の調整額△265,577千円は、主に各報告セグメントに配分していない持株会社運営に係る全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,110,412千円には、セグメント間消去△3,507,893千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,618,305千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額19,764千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額244,753千円は、報告セグメントに帰属しない持株会社の設備投資であります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 251,844 | - | - | - | 251,844 |
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 190,381 | - | - | - | 190,381 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 12,000 | 732 | - | 12,732 |
| 当期末残高 | - | 31,000 | 41,038 | - | 72,038 |
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ダイレクトマーケティング事業 | セールスマーケティング事業 | ITソリューション事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 14,831 | 12,000 | 8,794 | - | 35,625 |
| 当期末残高 | 66,069 | 19,000 | 32,244 | - | 117,314 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。