営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 90億6700万
- 2021年2月28日 -84.75%
- 13億8300万
個別
- 2020年2月29日
- 60億3400万
- 2021年2月28日 -31.62%
- 41億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものです。2021/05/28 12:34
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」に含まれる事業は、人材派遣業等であります。
2.調整額は、すべてセグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/28 12:34 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- アパレル小売業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、様々な行動規制が出たことで、店舗における来客数が激減し、売上高が大きく減少するという厳しい1年となりました。 このような事業環境のもと、当社では社員の健康面での安全を確保しつつ、店舗への来客数の減少を補完すべく、ECの販売強化に最注力してまいりました。特に自社のECサイト『PAL CLOSET』での売上倍増を目指して、ヒト、モノ、カネを投入し、インスタライブをはじめ、様々なITによる当社商品の紹介に注力するとともに、ポイント付与拡大、期間限定セール等の様々な施策を打つことによりEC売上拡大に積極的に取り組みました。また、巣籠り需要に対応して3コインズを軸とした生活雑貨ブランドに注力いたしました。2021/05/28 12:34
これらの施策により、下半期においては売上高、営業利益ともにある程度の回復を見ましたが、通期では上半期における店舗の臨時休業、時間短縮営業の影響が極めて大きく、いずれも大幅な減少となりました。また、2021年4月に3度目となる緊急事態宣言が発出されたことにより、ワクチンの接種が開始されてはいるものの、2022年2月期の上半期においては、引き続きコロナウイルス感染症による業績への影響が極めて大きくなることが確実となってきております。
こうした状況から、当社では引き続きEC売上拡大への注力を継続するとともに、消費者の消費動向の変化に対応するため、『高感度ライフスタイル提案型の生活産業』を牽引できるよう大きく舵を切った店舗運営を行ってまいります。さらに従来より実施している在庫管理の徹底やさまざまなコストの削減といった施策についても原点に戻って引き続き推進してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年3月1日から2021年2月28日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、消費、生産が大きく減少し、景気は急速に悪化いたしました。1度目の緊急事態宣言解除後は、段階的に経済活動が再開され、政府による需要喚起策もあり、緩やかな回復の兆しがみられましたが、2021年1月に2度目の緊急事態宣言の発出、4月に3度目の緊急事態宣言が発出される等、先行きは未だ不透明な状況にあります。 このような事業環境のもと、当社では社員の健康面での安全を確保しつつ、店舗への来客数の減少を補完すべく、ECの販売強化に最注力してまいりました。インスタグラムをはじめ、様々なデジタル媒体による当社商品の紹介に注力するとともに、ポイント付与の拡大や期間限定セール等の施策を打つことにより、EC売上は前年比35%以上の増収となりましたが、2020年4月から5月にかけての店舗の臨時休業並びにその後も継続して実施しておりました時間短縮営業の影響は極めて大きく、衣料事業につきましては、売上高は前年比22.2%減少の75,540百万円雑貨事業につきましては、売上高は前年比5.9%減少の32,904百万円となりました。2021/05/28 12:34
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年比17.9%減少の108,522百万円となりました。利益面につきましては、売上総利益率は前年比1.7ポイント減少の54.6%となりました。営業利益は前年比7,683百万円減少の1,383百万円となり、経常利益は前年比8,115百万円減少の1,052百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年比6,757百万円減少の270百万円となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。