四半期報告書-第43期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年5月31日まで)におけるわが国経済は、政府の景気対策等により緩やかに回復しつつあり、個人消費におきましても堅調に推移しつつあります。
このような事業環境のもと、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどしたほか、出店を44店舗行うなどした結果、売上高は前年同期比9.3%増加の20,261百万円となりました。また、雑貨事業につきましても、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して10店舗出店するなどした結果、売上高は前年同期比9.5%増加の5,737百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.2%増加の26,034百万円となりました。
利益面につきましては、MDの改革の推進等により、売上総利益率は前年比1.2ポイント増加の59.0%となりました。営業利益は前年同期比563百万円増加の2,475百万円となり、経常利益は前年同期比563百万円増加の2,472百万円となりました。四半期純利益は前年同期比203百万円増加の1,354百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が1,423百万円、受取手形及び売掛金が2,712百万円、商品が1,495百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5,967百万円増加しました。
固定資産は、建物及び構築物が822百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,051百万円増加しました。
(負債)
流動負債につきましては、1年内返済予定の長期借入金が664百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が4,431百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5,646百万円増加しました。
固定負債は、長期借入金が906百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,090百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金及び有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べて281百万円増加しました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年5月31日まで)におけるわが国経済は、政府の景気対策等により緩やかに回復しつつあり、個人消費におきましても堅調に推移しつつあります。
このような事業環境のもと、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどしたほか、出店を44店舗行うなどした結果、売上高は前年同期比9.3%増加の20,261百万円となりました。また、雑貨事業につきましても、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して10店舗出店するなどした結果、売上高は前年同期比9.5%増加の5,737百万円となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.2%増加の26,034百万円となりました。
利益面につきましては、MDの改革の推進等により、売上総利益率は前年比1.2ポイント増加の59.0%となりました。営業利益は前年同期比563百万円増加の2,475百万円となり、経常利益は前年同期比563百万円増加の2,472百万円となりました。四半期純利益は前年同期比203百万円増加の1,354百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が1,423百万円、受取手形及び売掛金が2,712百万円、商品が1,495百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5,967百万円増加しました。
固定資産は、建物及び構築物が822百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,051百万円増加しました。
(負債)
流動負債につきましては、1年内返済予定の長期借入金が664百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が4,431百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5,646百万円増加しました。
固定負債は、長期借入金が906百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,090百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金及び有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末に比べて281百万円増加しました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。