四半期報告書-第43期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年8月31日まで)におけるわが国経済は、政府の経済対策等により緩やかに回復しつつあるものの、個人消費は消費税率引き上げの影響等により、先行き不透明な状況が続いています。
このような事業環境のもと、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどしたほか、出店を51店舗行うなどした結果、売上高は前年同期比5.6%増加の40,138百万円となりました。また、雑貨事業につきましても、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して16店舗出店するなどした結果、売上高は前年同期比10.7%増加の11,499百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6.6%増加の51,703百万円となりました。
利益面につきましては、MDの改革の推進等により、売上総利益率は前年比2.3ポイント増加の57.2%となりました。営業利益は前年同期比1,082百万円増加の3,814百万円となり、経常利益は前年同期比1,022百万円増加の3,789百万円となりました。四半期純利益は前年同期比639百万円増加の2,033百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が4,304百万円、受取手形及び売掛金が1,943百万円、商品が1,201百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて7,535百万円増加しました。
固定資産は、建物及び構築物が667百万円、差入保証金が608百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,542百万円増加しました。
(負債)
流動負債につきましては、1年内返済予定の長期借入金が518百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が5,292百万円、未払法人税等が801百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて6,788百万円増加しました。
固定負債は、長期借入金が838百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,412百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べて876百万円増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により取得した資金が7,059百万円となる等により、前連結会計年度末に比べ5,090百万円増加し、37,349百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
仕入債務の増加5,197百万円及び税金等調整前四半期純利益3,627百万円等により、営業活動の結果取得した資金は7,059百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
保証金の差入と返還による純支出が598百万円ありましたが、定期預金の減少785百万円があったこと等により、投資活動により取得した資金は61百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入が1,094百万円ありましたが、配当金の支払額が1,099百万円、割賦債務の返済による支出が767百万円あったこと等により、財務活動により使用した資金は2,030百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年8月31日まで)におけるわが国経済は、政府の経済対策等により緩やかに回復しつつあるものの、個人消費は消費税率引き上げの影響等により、先行き不透明な状況が続いています。
このような事業環境のもと、当企業集団は業態の確立と出店の促進とを積極的に行うとともに、業態変更による既存店の活性化と不採算店舗の撤退とを推し進め、業容の拡大と経営効率の改善に努めてまいりました。
衣料事業におきましては、積極的なブランドプロモーションを展開するとともに、MDの改革を推進し、機動的な商品投入によって店頭商品の鮮度を向上させるなどしたほか、出店を51店舗行うなどした結果、売上高は前年同期比5.6%増加の40,138百万円となりました。また、雑貨事業につきましても、知名度向上による旺盛な出店要請に呼応して16店舗出店するなどした結果、売上高は前年同期比10.7%増加の11,499百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6.6%増加の51,703百万円となりました。
利益面につきましては、MDの改革の推進等により、売上総利益率は前年比2.3ポイント増加の57.2%となりました。営業利益は前年同期比1,082百万円増加の3,814百万円となり、経常利益は前年同期比1,022百万円増加の3,789百万円となりました。四半期純利益は前年同期比639百万円増加の2,033百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、現金及び預金が4,304百万円、受取手形及び売掛金が1,943百万円、商品が1,201百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて7,535百万円増加しました。
固定資産は、建物及び構築物が667百万円、差入保証金が608百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,542百万円増加しました。
(負債)
流動負債につきましては、1年内返済予定の長期借入金が518百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が5,292百万円、未払法人税等が801百万円それぞれ増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて6,788百万円増加しました。
固定負債は、長期借入金が838百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて1,412百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べて876百万円増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により取得した資金が7,059百万円となる等により、前連結会計年度末に比べ5,090百万円増加し、37,349百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
仕入債務の増加5,197百万円及び税金等調整前四半期純利益3,627百万円等により、営業活動の結果取得した資金は7,059百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
保証金の差入と返還による純支出が598百万円ありましたが、定期預金の減少785百万円があったこと等により、投資活動により取得した資金は61百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入が1,094百万円ありましたが、配当金の支払額が1,099百万円、割賦債務の返済による支出が767百万円あったこと等により、財務活動により使用した資金は2,030百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。