- #1 役員の報酬等
なお、当社は2019年10月10日付で指名・報酬委員会を設置しており、監査等委員でない取締役に対する報酬案については、指名・報酬委員会での審議、答申に基づき、取締役会で決定することとしております。
業績連動報酬のうち、賞与に係る指標は営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益であり、株式報酬に係る指標は親会社株主に帰属する当期純利益であります。当該指標を選択した理由は、営業利益については客観的指標として明確であり、親会社株主に帰属する当期純利益については株主の配当原資となるためであります。
なお、賞与の算定にあたっては、上記指標のほか、前期業績に対する増減、部門ごとの業績目標達成度、個々の定性評価等を総合的に勘案して決定しております。
2019/11/26 15:31- #2 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
上記店舗については、継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度も営業損失を計上したため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
2019/11/26 15:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は51,399百万円(前期比3.9%増、計画比98.8%)となりました。100円ショップ事業において、既存店対前期比が通期で99.7%と前期を下回ったことに加え、最低賃金の上昇による人件費の増加や出店競争の激化に伴う家賃比率の上昇といったコストが嵩んだこと等により、営業利益は716百万円(前期比28.4%減、計画比77.9%)、経常利益は656百万円(前期比36.8%減、計画比74.6%)となりました。また、第2四半期連結会計期間において、「Sostrene Grene」の店舗設備等で減損損失を計上したことを主因として、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円(前期比88.9%減、計画比26.1%)となりました。(前期比は前連結会計年度実績比、計画比は2019年4月11日付「第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2019年8月期連結会計年度の連結業績予想比)
なお、当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。
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