有価証券報告書-第40期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
(1) 写真事業
写真事業において最も重要な課題は、事業展開の方向性を定め、競合他社との優位性を確立し、より多くのお客様から圧倒的な支持を得ることと、当社を取り巻く事業環境に適応し克服するために、営業の平準化を推進することであります。
これら課題に対処するため、平成26年度は「差別化の更なる強化」を経営方針として掲げ、前年度に引き続き、競合他社との更なる差別化施策の実施や、収益構造の変革、また、新規事業の事業モデルの確立を推進してまいります。
競合他社との差別化については、商品力強化を図るため、引き続き、全店舗の撮影品質の管理強化や社内教育プログラムの拡充によるプロ集団の育成を図っていくとともに、グループ会社と連携した商品開発スピードの向上に取り組んでまいります。
収益構造の変革につきましては、七五三のピーク月以外の撮影件数を増やすための施策による七五三撮影の更なる平準化や、お宮参り撮影、お食い初め(百日祝い)撮影等の通年撮影項目の件数を増加させていく一方で、恒常的に使用している費用の見直しや営業の平準化に即した費用コントロール等を行い、計画的に利益をあげることができる企業体質に変革してまいります。
このほか、大人向け写真館やアミューズメントスタジオ事業等、現事業に次ぐ収益基盤となる事業モデルの確立を推し進めてまいります。
(2) 衣装製造卸売事業
主力である写真事業向け衣装の更なる原価低減を図るため、中国現地法人の縫製工場も含めた更なる生産の効率化を図ってまいります。
(3) 当社グループ全体
「金融商品取引法」に制定された「財務報告の信頼性確保」のため、当社グループ全体で同法が要請する内部統制体制の運用、改善に取り組んでまいります。
写真事業において最も重要な課題は、事業展開の方向性を定め、競合他社との優位性を確立し、より多くのお客様から圧倒的な支持を得ることと、当社を取り巻く事業環境に適応し克服するために、営業の平準化を推進することであります。
これら課題に対処するため、平成26年度は「差別化の更なる強化」を経営方針として掲げ、前年度に引き続き、競合他社との更なる差別化施策の実施や、収益構造の変革、また、新規事業の事業モデルの確立を推進してまいります。
競合他社との差別化については、商品力強化を図るため、引き続き、全店舗の撮影品質の管理強化や社内教育プログラムの拡充によるプロ集団の育成を図っていくとともに、グループ会社と連携した商品開発スピードの向上に取り組んでまいります。
収益構造の変革につきましては、七五三のピーク月以外の撮影件数を増やすための施策による七五三撮影の更なる平準化や、お宮参り撮影、お食い初め(百日祝い)撮影等の通年撮影項目の件数を増加させていく一方で、恒常的に使用している費用の見直しや営業の平準化に即した費用コントロール等を行い、計画的に利益をあげることができる企業体質に変革してまいります。
このほか、大人向け写真館やアミューズメントスタジオ事業等、現事業に次ぐ収益基盤となる事業モデルの確立を推し進めてまいります。
(2) 衣装製造卸売事業
主力である写真事業向け衣装の更なる原価低減を図るため、中国現地法人の縫製工場も含めた更なる生産の効率化を図ってまいります。
(3) 当社グループ全体
「金融商品取引法」に制定された「財務報告の信頼性確保」のため、当社グループ全体で同法が要請する内部統制体制の運用、改善に取り組んでまいります。