有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 四半期純利益
税引前四半期純利益につきましては、前年同四半期に比べ32百万円増加し、4,018百万円(前年同期比0.8%増)となり、法人税等負担額は前年同四半期に比べ9百万円減少し、1,289百万円(前年同期比0.7%減)となりました。その結果、当第2四半期における四半期純利益は前年同四半期に比べ41百万円増加し、2,728百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローに関しては、順調に利益を獲得しており、特段の変化や問題はありません。詳細は以下のとおりであります。
① 現金及び現金同等物
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前四半期純利益4,018百万円計上したものの、前事業年度末日金融機関休業の影響による仕入債務の減少4,856百万円、有形固定資産の取得による支出3,955百万円等の要因により、前事業年度末に比べて7,892百万円減少し15,356百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
② 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は、1,234百万円(前年同期は445百万円の収入)でありました。これは主に、税引前四半期純利益4,018百万円(前年同期比32百万円増加)、減価償却費1,719百万円(前年同期比165百万円増加)、仕入債務の減少4,856百万円(前年同期比420百万円増加)によるものです。
③ 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、4,097百万円(前年同期比1,048百万円増加)でありました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,955百万円(前年同期比1,555百万円増加)によるものです。2021/10/12 12:32