- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,540,675 | 21,581,209 | 31,934,162 | 42,974,881 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 9,729 | 162,572 | 236,578 | 363,224 |
2014/05/26 14:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/05/26 14:05- #3 事業等のリスク
(7)金利の変動について
当社は総資産及び売上高に占める有利子負債額が比較的高い水準にあります。総資産額に占める有利子負債の比率は、平成25年2月期49.0%、平成26年2月期48.8%であり、売上高に対する支払利息の比率は、平成25年2月期0.37%、平成26年2月期0.31%となっております。今後金利の引上げが実施された場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)個人情報の保護について
2014/05/26 14:05- #4 対処すべき課題(連結)
(2)当面の対処すべき課題
当社は、消費の低迷や競争激化といった状況に対処するため、引続き販売力の強化による確固たる競争力の構築を最大の課題と捉えております。更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております
(3)対処方針
2014/05/26 14:05- #5 業績等の概要
設備投資につきましては、平成25年3月に遠軽店、同年5月に星置駅前店を改装し、同年6月には、旧本社の土地売却のため、本社を星置駅前店に移転しております。なお、平成25年度下期において虻田郡倶知安町に新規開店を予定しておりました倶知安店は、建設着工の遅れにより新規開店を延期し平成26年3月に開店しております。
これらの結果、「スーパーマーケット事業部門」の売上高は429億65百万円(前年同期比99.9%)、営業利益は4億73百万円(同94.2%)となりました。
「その他の事業部門」につきましては、保険事業部は、コストの削減に努めてまいりましたが、景気低迷の影響により新規保険契約の獲得が厳しい状況が続き、結果といたしましては、売上高は8,964千円(同6.3%)、営業利益1,917千円(前事業年度は営業損失240千円)となりました。
2014/05/26 14:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較し0.4%減の429億74百万円となりました。これは、季節商材である焼肉関連及び鍋商材などが好調であったこと、季節催事に合わせた商品政策が需要に適応してきたことなどにより売上高も順調に推移しておりましたが、年末商戦にかけて近隣競合店の改装及びオープンが相次ぎ、想定内でありましたが影響を受けたことなどで既存店売上高が前事業年度比99.7%にとどまったことによるものであります。
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