- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 10,414,802 | 21,306,600 | 31,642,131 | 42,669,204 |
| 税引前当期純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △138,846 | △101,975 | △17,119 | 176,932 |
2015/05/28 14:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/05/28 14:03- #3 事業等のリスク
(7)金利の変動について
当社は総資産及び売上高に占める有利子負債額が比較的高い水準にあります。総資産額に占める有利子負債の比率は、平成26年2月期48.8%、平成27年2月期48.3%であり、売上高に対する支払利息の比率は、平成26年2月期0.31%、平成27年2月期0.26%となっております。今後金利の引上げが実施された場合には当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)個人情報の保護について
2015/05/28 14:03- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 8,902千円
営業利益 2,150千円
2015/05/28 14:03- #5 対処すべき課題(連結)
(2)当面の対処すべき課題
当社は、消費の低迷や競争激化といった状況に対処するため、引続き販売力の強化による確固たる競争力の構築を最大の課題と捉えております。更に適切な人員配置及び適正な業務遂行により生産性の向上を図ること、またあらゆるコストを見直して、目標としております売上高経常利益率2%の達成を重要な課題として捉えております
(3)対処方針
2015/05/28 14:03- #6 業績等の概要
設備投資につきましては、平成26年3月7日に虻田郡倶知安町に倶知安店(食料品・衣料品共同店)、同年10月2日函館市に桔梗店(衣料品店)を新規開店しております。改装店舗としては、山の手店が店舗建替のため、約4か月間の改装休業を経て同年7月16日より新装開店しております。なお、平成27年1月27日付で、経営資源の最適化を図るため北野店を閉店いたしました。
これらの結果、「スーパーマーケット事業部門」の売上高は426億60百万円(前年同期比99.3%)、営業利益は1億23百万円(同26.1%)となりました。
「その他の事業部門」につきましては、保険事業部は、コストの削減に努めてまいりましたが、景気低迷の影響により新規保険契約の獲得が厳しい状況が続き、売上高は8百万円(同99.3%)、営業利益2百万円(同112.2%)となりました。なお、当社は平成27年2月25日付で、その他の事業部門で行っていた保険代理店業務(保険事業部)を、エムエスティ保険サービス株式会社に事業譲渡いたしました。
2015/05/28 14:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績
① 売上高
当事業年度の売上高は、前事業年度と比較し0.7%減の426億69百万円となりました。これは、4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要や倶知安店開店の協賛セールなどにより、3月の業績は既存店売上高が前年同期比108.8%となるなど大きく伸長いたしましたが、4月以降は旗艦店である山の手店が店舗建替のため約4か月間改装休業をしたことに加えて、駆け込み需要反動減の長期化や消費税増税、物価上昇及び電力料金の値上げにともなう実質所得の減少により個人消費が低迷し、既存店売上高は前年同期比96.9%となりました。部門別としては、米・タバコの消費が低迷するグロサリー部門と天候不順及び節約志向の影響などによって衣料部門が不振でありました。
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