- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は本社に業態別の包括的な戦略を立案する複数の事業統括を設置し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「焼肉事業」、「焼鳥事業」及び「レストラン事業」の3つを報告セグメントとしております。
「焼肉事業」は焼肉を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「あみやき亭」「どんどん」「焼肉スエヒロ館」を展開しております。「焼鳥事業」は焼鳥を提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「元祖やきとり家美濃路」「もつしげ」を展開しております。「レストラン事業」はステーキとハンバーグを提供する飲食店を展開しており、主な店舗としては「感動の肉と米」「レストランスエヒロ館」を展開しております。
2025/06/20 9:03- #2 事業の内容
「感動の肉と米」は、「食肉の専門集団」の強みであるカット技術と肉の知識を活かし、食肉工場直送の美味しい「お肉」と精米したての「お米」にこだわった、「税込み1,000円・ご提供時間1分以内のステーキ」のファーストフード業態であります。
レストランの「スエヒロ館」につきましては、国産牛100%のハンバーグや国産牛ステーキなどをリーズナブルな価格で提供しております。
(4) その他の事業
2025/06/20 9:03- #3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 焼鳥事業 | 59 | (285) |
| レストラン事業 | 120 | (384) |
| 報告セグメント計 | 515 | (2,225) |
(注)1.従業員数は、就業人員であります。また、( )内にパートタイマー(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/20 9:03- #4 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2015年8月 | あみやき亭120号店(どんどん)を静岡県富士市に開店。 |
| 2017年4月 | レストランあみやき亭春日井店を愛知県春日井市に開店。 |
| 2019年4月 | 有限会社杉江商事の全株式を取得し、子会社化。 |
2025/06/20 9:03- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1971年6月 | 株式会社三河屋入社 |
| 1980年5月 | 同社専務取締役 |
| 1995年6月2009年11月 | 当社設立 代表取締役社長株式会社スエヒロレストランシステム代表取締役会長(現任) |
| 2017年8月 | 当社代表取締役会長 |
2025/06/20 9:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<レストラン事業>レストラン事業の当連結会計年度末の店舗数は、59店舗であります。
内訳は、「感動の肉と米」45店舗、レストラン「スエヒロ館」14店舗であります。
以上の結果、レストラン事業の当連結会計年度の売上高は、7,669百万円(前年同期比30.8%増)となりました。
2025/06/20 9:03- #7 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社である株式会社スエヒロレストランシステム、株式会社杉江商事及び株式会社ニュールックの決算日は2月末でありますが、決算日の差異が3ヵ月を超えていないため、連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用しております。なお、3月1日から3月31日までの期間に発生しました重要な取引につきましては、連結上必要な調整を行っております。
2025/06/20 9:03- #8 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
結子会社の数 3社
株式会社スエヒロレストランシステム
株式会社杉江商事
2025/06/20 9:03- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(1)連結子会社の数 3社
株式会社スエヒロレストランシステム
株式会社杉江商事
2025/06/20 9:03- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
当社は、焼肉業態である「あみやき亭」と焼鳥業態である「元祖やきとり家美濃路」、レストラン業態である「感動の肉と米」等を展開しており、お客様の高品質かつ旨味のある赤身志向にお応えするために、「和牛一頭買い」を導入し、また、仕入れの効率化とセントラルキッチンで専門の職人が部位ごとにカットし、高品質な赤身肉や希少部位をお値打ち感のある価格にて提供するとともに愛知県・神奈川県のセントラルキッチンで加工した新鮮な食材を日々店舗に配送する体制を実現しております。
当社は、2009年11月に関東地区で焼肉業態とレストラン業態中心に展開している株式会社スエヒロレストランシステムの全株式取得、2014年1月に株式会社アクトグループの全株式取得(2022年3月に株式会社スエヒロレストランシステムに吸収合併)、さらに2019年4月に東京都心部エリアへのさらなる出店加速を目指し、有限会社杉江商事の全株式取得し、また、2023年4月に横浜市を地盤とする株式会社ニュールックの全株式を取得するなど関東地区における郊外型店舗はもとより都心型店舗を拡充するとともにセントラルキッチンの稼働率向上等によりシナジー効果を発揮いたしております。
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