有価証券報告書-第22期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、焼肉事業、焼鳥事業、その他の事業の3事業を直営にて展開しており、「お客様一人一人
に喜んでいただく」ことを経営理念として掲げ、「より美味しいものを、よりお値打ちに食べたい」というお
客様の進化する欲求に応えるため、常にお客様の嗜好の一歩先を行くことに全社一丸となって取り組み、結果、当社グループのファンを増やすことで、全てのお店を繁盛店とすることを経営の基本方針としております。
当社には食肉に精通した社員が多数在籍しており、今後におきましても、その社員集団の専門性を活かした
品質の高い肉の美味しさと豊富なメニュー並びにリーズナブルな価格(「専門店の味をチェーン店の価格」)
で提供することにより他社との差別化を進めてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、適正原価率の維持及びコスト管理に注力しており、その結果として収益性が明確に表れる
売上高経常利益率を経営指標として掲げております。
また、子会社である株式会社スエヒロレストランシステムおよび株式会社アクトグループとのグループシナ
ジーの極大化を図りつつ、中期的目標として売上高経常利益率15%を目指します。
(3)中期的な会社の経営戦略
当グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の
専門集団」である強みを活かした商品の提供により競合他社との差別化を図り、ブランド認知を推し進めてま
いります。
店舗展開は、全て直営店形態とし、中部地区及び関東地区を中心に出店地域を拡大しており、品質・サービ
ス面でのレベルを一定以上に維持できる体制の構築を図っております。
また、当社グループは、いかなる環境変化にも対応できる強固な経営体質を確立すべく食材原価や新規出店
コストの低減を図るなどのローコストオペレーション体制を整備してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループの属する外食産業におきましては、企業間競争はますます激化しております。今後もこの傾向は、継続すると考えられます。
当社といたしましては、お客様のニーズを今まで以上のスピードで察知するとともに、社会環境の変化や市場
動向の様々な角度からの分析や情報の収集、綿密な検討を行い、いかなる環境変化にも対応できる強固な経営体
質を確立することが、大きな課題であると認識しております。
このような状況のもと、対処すべき課題として次の内容に取り組み更なる業績の拡大を図ってまいります。
①人材の確保と育成
今後出店スピードを加速させる当社にとって、人材の確保と育成は最重要課題として位置付けております。
採用については、優秀なアルバイトを社員として採用することに全社的に取り組むとともに、外食経験者を中
心とした中途採用に加えて新卒採用も積極的に進めるなど、あらゆる手段を講じて積極的に人材の確保に努め
てまいります。
人材育成については、月1回の全体会議や店長会議、経営大学、木鶏塾等において、社長自らが「企業理念」
や「経営方針」等を講話し、従業員の意識向上に努めております。
また、新入社員研修及び焼肉事業等の「あみやき亭大学」と焼鳥事業の「美濃路大学」などで技術、知識を
十分に教育できる体制を整えており、今後も当社グループの業容の拡大に合わせた教育体制をさらに発展させ
てまいります。
②安全安心な商品の提供
商品の安全性は、最重要課題と認識しており、当社グループにおきましては、仕入食材の品質管理、加工段
階における衛生管理、配送段階における温度管理と鮮度の維持において、社内体制を一層強化するとともに、信頼できる取引先の選定、指導・教育を行ってまいります。
③新規出店
当社グループは更地契約のみならず建物賃借などあらゆる形態での新規出店に積極的に取組んでおります。
また、新規出店に際してはドミナント展開を行っており、現在は関東地区において「スエヒロ」ブランドを活
かしたエリアドミナントでの新規出店を加速させること、並びに平成26年1月に全株式を取得した株式会社ア
クトグループが持つ都心マーケットでのノウハウ取得による駅前立地への出店が重要課題であると考えており
ます。
また、一層のマーケティング調査の強化や出店地域・場所の検討内容の充実と、今まで以上にローコスト店舗
の開発を推進して参ります。
④M&Aについて
当社は、平成21年11月に株式会社スエヒロレストランシステムの全株式取得、平成26年1月に株式会社アク
トグループの全株式取得をし、M&Aによる新たな店舗ブランドとその店舗を取得いたしました。今後におき
ましても、事業拡大加速のひとつの手段として、売上及び収益の拡大に寄与し、店舗網の拡大が見込める可能
性があると判断された事業譲渡や企業買収の案件につきましては検討してまいります。
当社グループは、焼肉事業、焼鳥事業、その他の事業の3事業を直営にて展開しており、「お客様一人一人
に喜んでいただく」ことを経営理念として掲げ、「より美味しいものを、よりお値打ちに食べたい」というお
客様の進化する欲求に応えるため、常にお客様の嗜好の一歩先を行くことに全社一丸となって取り組み、結果、当社グループのファンを増やすことで、全てのお店を繁盛店とすることを経営の基本方針としております。
当社には食肉に精通した社員が多数在籍しており、今後におきましても、その社員集団の専門性を活かした
品質の高い肉の美味しさと豊富なメニュー並びにリーズナブルな価格(「専門店の味をチェーン店の価格」)
で提供することにより他社との差別化を進めてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、適正原価率の維持及びコスト管理に注力しており、その結果として収益性が明確に表れる
売上高経常利益率を経営指標として掲げております。
また、子会社である株式会社スエヒロレストランシステムおよび株式会社アクトグループとのグループシナ
ジーの極大化を図りつつ、中期的目標として売上高経常利益率15%を目指します。
(3)中期的な会社の経営戦略
当グループといたしましては、「お客様に喜んでいただき、選んでいただく店舗作り」を目指し、「食肉の
専門集団」である強みを活かした商品の提供により競合他社との差別化を図り、ブランド認知を推し進めてま
いります。
店舗展開は、全て直営店形態とし、中部地区及び関東地区を中心に出店地域を拡大しており、品質・サービ
ス面でのレベルを一定以上に維持できる体制の構築を図っております。
また、当社グループは、いかなる環境変化にも対応できる強固な経営体質を確立すべく食材原価や新規出店
コストの低減を図るなどのローコストオペレーション体制を整備してまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループの属する外食産業におきましては、企業間競争はますます激化しております。今後もこの傾向は、継続すると考えられます。
当社といたしましては、お客様のニーズを今まで以上のスピードで察知するとともに、社会環境の変化や市場
動向の様々な角度からの分析や情報の収集、綿密な検討を行い、いかなる環境変化にも対応できる強固な経営体
質を確立することが、大きな課題であると認識しております。
このような状況のもと、対処すべき課題として次の内容に取り組み更なる業績の拡大を図ってまいります。
①人材の確保と育成
今後出店スピードを加速させる当社にとって、人材の確保と育成は最重要課題として位置付けております。
採用については、優秀なアルバイトを社員として採用することに全社的に取り組むとともに、外食経験者を中
心とした中途採用に加えて新卒採用も積極的に進めるなど、あらゆる手段を講じて積極的に人材の確保に努め
てまいります。
人材育成については、月1回の全体会議や店長会議、経営大学、木鶏塾等において、社長自らが「企業理念」
や「経営方針」等を講話し、従業員の意識向上に努めております。
また、新入社員研修及び焼肉事業等の「あみやき亭大学」と焼鳥事業の「美濃路大学」などで技術、知識を
十分に教育できる体制を整えており、今後も当社グループの業容の拡大に合わせた教育体制をさらに発展させ
てまいります。
②安全安心な商品の提供
商品の安全性は、最重要課題と認識しており、当社グループにおきましては、仕入食材の品質管理、加工段
階における衛生管理、配送段階における温度管理と鮮度の維持において、社内体制を一層強化するとともに、信頼できる取引先の選定、指導・教育を行ってまいります。
③新規出店
当社グループは更地契約のみならず建物賃借などあらゆる形態での新規出店に積極的に取組んでおります。
また、新規出店に際してはドミナント展開を行っており、現在は関東地区において「スエヒロ」ブランドを活
かしたエリアドミナントでの新規出店を加速させること、並びに平成26年1月に全株式を取得した株式会社ア
クトグループが持つ都心マーケットでのノウハウ取得による駅前立地への出店が重要課題であると考えており
ます。
また、一層のマーケティング調査の強化や出店地域・場所の検討内容の充実と、今まで以上にローコスト店舗
の開発を推進して参ります。
④M&Aについて
当社は、平成21年11月に株式会社スエヒロレストランシステムの全株式取得、平成26年1月に株式会社アク
トグループの全株式取得をし、M&Aによる新たな店舗ブランドとその店舗を取得いたしました。今後におき
ましても、事業拡大加速のひとつの手段として、売上及び収益の拡大に寄与し、店舗網の拡大が見込める可能
性があると判断された事業譲渡や企業買収の案件につきましては検討してまいります。