資産
連結
- 2018年3月31日
- 3694億4800万
- 2018年9月30日 -2.59%
- 3598億9700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しを行い、前第2四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表に反映しております。2018/11/09 9:36
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,131百万円は、会計処理の確定により1,110百万円減少し、1,021百万円となっております。また、その他無形固定資産(顧客関連資産)が1,600百万円、繰延税金負債が436百万円増加し、繰延税金資産が52百万円減少しております。
なお、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書には影響がありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産に関する分析
総資産は、前連結会計年度末と比較し95億51百万円減少し、3,598億97百万円となりました。これは受取手形及び売掛金や商品及び製品の減少等による流動資産の減少が78億44百万円あったことと、建物及び構築物の減少等による固定資産の減少が17億6百万円あったこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し150億62百万円減少し、1,853億80百万円となりました。これは1年内返済予定の長期借入金の減少等による流動負債の減少が219億46百万円あったことと、長期借入金の増加等による固定負債の増加が68億83百万円あったこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較し55億11百万円増加し、1,745億17百万円となりました。これは剰余金の配当が16億50百万円あったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益が71億31百万円あったこと等によるものであります。2018/11/09 9:36 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2018/11/09 9:36
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。