長期借入金
連結
- 2018年3月31日
- 357億1900万
- 2019年3月31日 +14.81%
- 410億1000万
個別
- 2018年3月31日
- 357億1900万
- 2019年3月31日 +13.97%
- 407億1000万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2019/06/28 9:36
当連結会計年度(2019年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/28 9:36
(注)1.平均利率は、期末日現在の加重平均により算出しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 4,110 1,040 0.22 - 1年以内に返済予定の長期借入金 17,056 2,958 0.36 - 1年以内に返済予定のリース債務 103 171 2.16 -
2.長期借入金の当期末残高には、建設協力金852百万円(1年以内に返済予定の長期借入金117百万円、長期借入金734百万円)が含まれております。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりであります。2019/06/28 9:36
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 支払手形及び買掛金 65百万円 56百万円 1年内返済予定の長期借入金 112 114 長期借入金 854 737 固定負債の「その他」(預り保証金) 588 552 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、前連結会計年度末と比較し135億1百万円減少し、3,559億47百万円となりました。これは在庫を大幅に圧縮した事による商品及び製品の減少等による流動資産の減少が136億23百万円あったことと、なんば本店や広島本店といった大型店の出店準備に伴う有形固定資産の増加による固定資産の増加が1億22百万円あったこと等によるものであります。2019/06/28 9:36
負債は、前連結会計年度末と比較し226億68百万円減少し、1,777億75百万円となりました。これは支払手形及び買掛金や短期借入金の減少等による流動負債の減少が279億73百万円あったことと、長期借入金の借り換えに伴う増加(1年内返済予定の長期借入金からの振り替え)等による固定負債の増加が53億5百万円あったこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較し91億67百万円増加し、1,781億72百万円となりました。これは、配当金の支払に伴う減少が31億92百万円あったものの、親会社株主に帰属する当期純利益が116億42百万円、転換社債型新株予約権付社債の普通株式への転換等による自己株式の減少が10億29百万円あったこと等によるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのすべてが1年内の支払期日であります。2019/06/28 9:36
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期の一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジ有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。