- 2730
- 2026/09/17
- 時価
- 2827億円
- PER 予
- 17倍
- 2010年以降
- 赤字-25.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.11倍
- 2010年以降
- 0.2-1.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.98%
- ROE 予
- 6.55%
- ROA 予
- 3.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 153億7800万
- 2019年3月31日 +16.02%
- 178億4200万
個別
- 2018年3月31日
- 143億4400万
- 2019年3月31日 +16.89%
- 167億6700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/28 9:36
当企業グループは、事業基盤を強化し収益力を高め、営業利益率の向上に努めております。また、キャッシュ・フロー重視の経営を徹底するとともに、資産・負債の圧縮と収益力の更なる向上を図ることで資本効率を高め、中長期的にROE等の経営指標の改善に努めてまいります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結業績の概況2019/06/28 9:36
<連結売上高>当連結会計年度の連結売上高は7,186億38百万円(前期比104.7%)となりました。これは大阪府北部地震や平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震といった自然災害による一時的な減収要因もありましたが、記録的な猛暑に伴いエアコン等の季節家電商品が大幅な増加を示したとともに、高付加価値商品を中心とした洗濯機・クリーナー、冷蔵庫等の生活家電商品が伸長し、また4K対応商品を中心とするテレビも好調に推移したこと等によるものであります。2018年3月期 2019年3月期 増減額 前期比(%) 連結売上高(百万円) 686,284 718,638 32,354 104.7 営業利益(百万円) 15,378 17,842 2,464 116.0 経常利益(百万円) 16,167 18,889 2,722 116.8
<営業利益>当連結会計年度の営業利益は178億42百万円(前期比116.0%)となりました。これは物流費や倉庫料といった配送コスト全般の上昇や、決済手段の多様化に伴う手数料の増加、また携帯電話や高付加価値商品に対する販促策としてのポイント付与の増加等により販売費及び一般管理費が増加したものの、粗利率の高いエアコンや高付加価値商品の売上が伸長し、売上総利益率を押し上げたこと等によるものであります。