一方で、前年同四半期から広告宣伝費の圧縮や業務見直しなどを通じて、販売費及び一般管理費を大幅に削減させたことなどにより営業利益は166億95百万円(前年同四半期比155.1%)、経常利益は166億81百万円(前年同四半期比139.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103億95百万円(前年同四半期比112.2%)となりました。
総資産は、前連結会計年度末と比較し276億52百万円増加し、3,776億77百万円となりました。これは新型コロナウイルス感染症蔓延によるリスクに備えるために現金及び預金や商品及び製品が増加したこと等により流動資産が301億89百万円増加し、また、売却や減価償却に伴い建物及び構築物や土地が減少したこと等により固定資産が25億36百万円減少したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し186億42百万円増加し、1,882億65百万円となりました。これは商品在庫確保に伴い支払手形及び買掛金が増加したこと等により流動負債が199億96百万円増加し、また、転換社債型新株予約権付社債がプットオプション行使の繰上返済により減少したこと等により固定負債が13億53百万円減少したためであります。
2020/11/13 9:43