以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,376億8百万円(前年同四半期比99.8%)と減少いたしました。また、営業利益は122億77百万円(前年同四半期比86.4%)、経常利益は125億72百万円(前年同四半期比89.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80億51百万円(前年同四半期比85.8%)とそれぞれ前年を下回る結果となりました。
総資産は、前連結会計年度末と比較し768億14百万円増加し、4,461億79百万円となりました。これはエディオン横浜西口本店などの新店の在庫確保のため商品及び製品が219億77百万円増加したこと等により流動資産が180億62百万円増加し、また、エディオンなんば本店の信託受益権取得により建物及び構築物が133億1百万円、土地が450億26百万円それぞれ増加したこと等により固定資産が587億51百万円増加したためであります。
負債は、前連結会計年度末と比較し698億16百万円増加し、2,375億24百万円となりました。これは商品在庫確保に伴い支払手形及び買掛金が199億66百万円増加したことや短期借入金が490億31百万円増加したこと等により流動負債が605億82百万円増加し、また、長期借入金が117億76百万円増加したこと等により固定負債が92億33百万円増加したためであります。
2024/02/09 10:00