- #1 その他の参考情報(連結)
2025年2月21日 関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号(当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)の規定に基づく臨時報告書であります。
2025年3月28日 関東財務局長に提出
2026/03/27 14:23- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1.5℃(2℃未満)シナリオの分析結果
当社は、全国各地に各種業態の飲食店を展開しており、操業のためにGHG(温室効果ガス)を、2023年度でScope1が4,107t-CO2、Scope2が10,820t-CO2排出しております。今後、炭素税課税や再エネ政策の動きが活発化した場合は、再エネ電力価格の高騰による操業コストの増加や設備投資による対応コストの増加が大きなリスクとして想定されます。一方、機会については、環境配慮商品・サービスの需要が増加した場合、エシカル商品の開発と提供により売上が増加することが想定されます。
4℃シナリオの分析結果
2026/03/27 14:23- #3 事業の内容
「まいどおおきに食堂事業」
「まいどおおきに食堂」は、家庭で親しまれる日常食である和食を中心にセルフサービス方式で提供しており、幅広いお役様層に支持を得ております。商品の見直しや調理指導の強化、既存店舗の改装、店舗内経費の効率的な削減等により、既存店舗の収益力の向上を図り、立地に応じた最適な店舗運営に努めてまいりました。
以上の結果、直営部門の売上高は、51億60百万円となりました。
2026/03/27 14:23- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月1日から12月31日まで |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告方法は、電子公告により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL(http://www.fujio-food.com/) |
| 株主に対する特典 | 年2回、6月30日、12月31日現在の株主名簿に記載された株主に対し、所有株式数100株以上300株未満に3,000円相当、300株以上1,000株未満に6,000円相当、1,000株以上に12,000円相当の自社取扱商品を贈呈する。 |
2026/03/27 14:23- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※5.棚卸資産
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 商品 | 61百万円 | 55百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 133 | 140 |
2026/03/27 14:23- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2003年11月 | 当社入社 |
| 2009年1月 | 当社直営事業本部営業推進室長兼システム企画室長 |
| 2009年7月 | 当社執行役員 商品管理本部長 |
| 2010年3月 | 当社取締役 商品管理本部長 |
| 2011年6月 | 当社取締役 商品管理本部長兼人事総務本部長兼人事部長 |
| 2012年2月 | 株式会社ホノルルコーヒージャパン(現株式会社フジオフードシステム)代表取締役社長 |
| 2017年6月 | 当社取締役 営業企画本部長 |
| 2018年6月 | 当社取締役 商品企画本部長 |
| 2020年7月 | 当社執行役員 グループ商品購買担当 |
| 2020年7月 | 株式会社フジオフードシステム取締役副社長 商品企画本部長 |
| 2022年7月 | 株式会社フジオフードシステム取締役副社長(現任) |
2026/03/27 14:23- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年12月31日) | 提出日現在発行数(株)(2026年3月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 51,267,537 | 51,267,537 | 東京証券取引所(プライム市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 51,267,537 | 51,267,537 | - | - |
2026/03/27 14:23- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③時代のニーズに対応した業態の開発
日常食・大衆食をキーワードに、多様化する消費者のニーズに的確に対応した業態をスピーディーに開発し、どの店舗においても良質かつ等質の商品サービスを提供できるようにパッケージ化を進めることが重要であると考えております。当社グループでは、既存業態のブラッシュアップ、新業態の開発を経営の生命線であると捉え、新業態を適時に開発することで他社との差別化を図ってまいります。
④人材の確保とスピーディーかつ良質な人材育成の推進
2026/03/27 14:23- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ 受注実績
ⅰ.直営事業については、店舗においてお客様から商品の注文をいただき、その場で調理して直接お客様へ提供しておりますので受注実績について記載すべき事項はありません。
ⅱ.FC事業については、受注形態による販売ではないため、受注実績について記載すべき事項はありません。
2026/03/27 14:23- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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