売上高
個別
- 2013年6月30日
- 257億1284万
- 2014年6月30日 -24.65%
- 193億7456万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/09/29 9:59
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額2014/09/29 9:59
売上高 2,342,444千円
営業利益 △348,215千円 - #3 業績等の概要
- 当社にて継続して運営する店舗につきましては、状況の推移を見ながら、今後も店舗再編および業態転換を検討してまいります。2014/09/29 9:59
これらの事業構造改革に取り組んできた結果、当事業年度は減収減益となりました。しかしながら、事業再編の成果は確実に現れてきており、早期の黒字転換が見えてまいりました。当事業年度の結果につきましては、売上高は、店舗再編の影響により193億74百万円(前年同期比24.7%減)となりました。営業利益は、売上高の減少により22億17百万円(前年同期は営業損失1億79百万円)の損失となりました。経常利益は、保有している投資有価証券の評価益を計上したものの、21億2百万円(前年同期は経常利益13百万円)の損失となりました。当期純利益は、東京チカラめし業態の事業再編および、居酒屋業態の店舗戦略を大幅に見直し、減損損失を計上したこと等により、47億35百万円(前年同期は当期純損失7億87百万円)の損失となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/09/29 9:59
(3) キャッシュ・フローの分析① 売上高 前年同期比24.7%減少し、193億74百万円となりました。この主な減少要因は、東京チカラめしの事業再編及び居酒屋業態の店舗閉鎖によるものであります。 ② 売上原価 前年同期比16.5%減少し、60億6百万円となりました。この主な減少要因は、東京チカラめしの事業再編及び居酒屋業態の店舗閉鎖によるものであります。 ③ 売上総利益 前年同期比27.8%減少し、133億67百万円となりました。 ④ 販売費及び一般管理費 前年同期比16.7%減少し、155億84百万円となりました。この主な減少要因は、東京チカラめしの事業再編及び居酒屋業態の店舗閉鎖により、従業員給与が10億77百万円、地代家賃が9億92百万円それぞれ減少したことによるものであります。 ⑤ 営業損失 以上の結果、営業損失は22億17百万円(前年同期は営業損失1億79百万円)となりました。 ⑥ 営業外収益 前年同期比37.6%減少し、1億37百万円となりました。この主な減少要因は、投資有価証券評価益が53百万円減少したことによるものであります。 ⑦ 営業外費用 前年同期比19.5%減少し、22百万円となりました。この主な減少要因は、支払利息が3百万円減少したことによるものであります。 ⑧ 経常利益 以上の結果、経常損失は21億2百万円(前年同期は経常利益13百万円)となりました。 ⑨ 特別利益 特別利益は92百万円(前年同期は3百万円)となりました。この主な増加要因は、受取和解金が75百万円増加したことによるものであります。