- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、報告されているセグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
「表示方法の変更」に記載のとおり、従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、当連結会計年度より、取引の形態ごとに、売上高に関連して獲得するものは「売上高」に含めて計上し、仕入高に関連して獲得するものは「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。
2016/06/30 9:58- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、報告されているセグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
2016/06/30 9:58- #3 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期の34,942百万円から2,272百万円増加し、37,214百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
営業利益は、前年同期の4,486百万円から386百万円増加し、4,873百万円(前年同期比8.6%増)となり、経常利益は、前年同期の4,538百万円から297百万円増加し、4,835百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期の2,770百万円から169百万円増加し、2,940百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
2016/06/30 9:58- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この変更は、親会社との会計処理の統一を図るとともに、今後も受取ロイヤリティーの規模の拡大が予想される中、取引形態の見直しを行い、当社グループの営業活動における当該受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けについて見直しを行った結果、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた337,659千円は、「売上高」98,853千円及び「売上原価」からの控除238,806千円として組み替えております。また、これに伴い営業利益が337,659千円増加しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
2016/06/30 9:58- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、親会社との会計処理の統一を図るとともに、今後も受取ロイヤリティーの規模の拡大が予想される中、取引形態の見直しを行い、当社グループの営業活動における当該受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けについて見直しを行った結果、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた377,234千円は、「売上高」138,428千円及び「売上原価」からの控除238,806千円として組替えております。また、これに伴い営業利益が377,234千円増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/06/30 9:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高においては、前年同期の34,942百万円から2,272百万円増加し、37,214百万円(前年同期比6.5%増)となりました。売上原価は、前年同期の16,680百万円から2,430百万円増加し、19,111百万円(前年同期比14.6%増)、売上原価率は前年同期の47.7%から3.7ポイント増加して51.4%となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期の13,775百万円から561百万円減少し、13,214百万円(前年同期比4.1%減)、売上高販売費及び一般管理費比率は、前年同期の39.4%から3.9ポイント減少して35.5%となりました。
この結果、営業利益は、前年同期の4,486百万円から386百万円増加し、4,873百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
②営業外損益の状況
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