四半期報告書-第31期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、第1四半期連結会計期間より、取引の形態ごとに、売上高に関連して獲得するものは「売上高」に含めて計上し、仕入高に関連して獲得するものは「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。
この変更は、親会社との会計処理の統一を図るとともに、今後も受取ロイヤリティーの規模の拡大が予想される中、取引形態の見直しを行い、当社グループの営業活動における当該受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けについて見直しを行った結果、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
当該変更により、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間の「法人事業」の外部顧客への売上高が49,087千円増加し、セグメント利益が129,980千円増加しております。
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、第1四半期連結会計期間より、取引の形態ごとに、売上高に関連して獲得するものは「売上高」に含めて計上し、仕入高に関連して獲得するものは「売上原価」から控除する方法に変更いたしました。
この変更は、親会社との会計処理の統一を図るとともに、今後も受取ロイヤリティーの規模の拡大が予想される中、取引形態の見直しを行い、当社グループの営業活動における当該受取ロイヤリティーの事業戦略上の位置付けについて見直しを行った結果、経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
当該変更により、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間の「法人事業」の外部顧客への売上高が49,087千円増加し、セグメント利益が129,980千円増加しております。