有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
7.企業結合
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ウォーターセレクト
事業の内容 ウォーターサーバー等の取次販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社グループはストック収益の拡大を経営方針としており、ウォーターサーバー事業を展開する株式会社ウォーターセレクトの全株式を2020年4月21日付で取得し、連結子会社といたしました。
③ 取得日
2020年4月21日
④ 取得した議決権付資本持分の割合
取得日直前に所有していた議決権比率 48.0%
取得日に追加取得した議決権比率 52.0%(間接所有含む)
取得後の議決権比率 100.0%(間接所有含む)
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式の取得
(2)取得対価
(注)なお、本企業結合に係る取得関連費用0百万円は、「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)企業結合日に取得した資産及び引受けた負債の公正価値
(注)1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、当連結会計年度において取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。なお、本企業結合に係る条件付対価契約及び補償資産はありません。
2 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
3 のれん
のれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力を反映したものです。認識されたのれんのうち、税務上損金算入できるものはありません。
4 非流動資産のうち、無形資産に配分された額は顧客関連資産373百万円です。顧客関連資産は10年で均等償却しております。
(4)キャッシュ・フロー情報
株式の取得による支出は、以下のとおりです。
(5)被取得企業の売上収益及び当期利益
取得日以降の被取得企業の売上収益及び当期利益は以下のとおりです。
(6)企業結合が期首に完了したと仮定した場合の連結財務諸表に与える影響(プロフォーマ情報)
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社ウォーターセレクト
事業の内容 ウォーターサーバー等の取次販売等
② 企業結合を行った主な理由
当社グループはストック収益の拡大を経営方針としており、ウォーターサーバー事業を展開する株式会社ウォーターセレクトの全株式を2020年4月21日付で取得し、連結子会社といたしました。
③ 取得日
2020年4月21日
④ 取得した議決権付資本持分の割合
取得日直前に所有していた議決権比率 48.0%
取得日に追加取得した議決権比率 52.0%(間接所有含む)
取得後の議決権比率 100.0%(間接所有含む)
⑤ 被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とした株式の取得
(2)取得対価
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 現金 | 15 |
| 取得対価 | 15 |
(注)なお、本企業結合に係る取得関連費用0百万円は、「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)企業結合日に取得した資産及び引受けた負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び現金同等物 | 6 |
| 営業債権及びその他の債権 | 6 |
| その他 | 0 |
| 流動資産合計 | 13 |
| 非流動資産 | |
| 無形資産 | 373 |
| その他 | 1 |
| 非流動資産合計 | 374 |
| 資産合計 | 387 |
| 流動負債 | △139 |
| 非流動負債 | △429 |
| 負債合計 | △568 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | △181 |
| のれん | 210 |
(注)1 取得対価は、取得日における公正価値を基礎として、当連結会計年度において取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。なお、本企業結合に係る条件付対価契約及び補償資産はありません。
2 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
3 のれん
のれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力を反映したものです。認識されたのれんのうち、税務上損金算入できるものはありません。
4 非流動資産のうち、無形資産に配分された額は顧客関連資産373百万円です。顧客関連資産は10年で均等償却しております。
(4)キャッシュ・フロー情報
株式の取得による支出は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 株式の取得による支出 | |
| 現金による取得対価 | 15 |
| 被取得企業が保有する現金及び現金同等物 | △6 |
| 差引 | 8 |
(5)被取得企業の売上収益及び当期利益
取得日以降の被取得企業の売上収益及び当期利益は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 売上収益 | 99 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 159 |
(6)企業結合が期首に完了したと仮定した場合の連結財務諸表に与える影響(プロフォーマ情報)
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。