四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
7.金融商品
金融商品は、その公正価値の測定にあたって、その公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
(1) 経常的に公正価値で測定する金融商品
① 公正価値のヒエラルキー
公正価値の階層ごとに分類された、金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替えを生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識しております。
前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間において、レベル1、レベル2およびレベル3の間の振替はありません。
② 公正価値の測定方法
市場性のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法、その他の評価技法を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。
③ レベル3の調整表
以下の表は、前第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。
以下の表は、当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。
(2) 償却原価で測定する金融商品
① 公正価値
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおりであります。
(注) 短期の金融資産、短期の金融負債は、公正価値と帳簿価額とが近似しているため、上記には含めておりません。
② 公正価値の測定方法
長期借入金
長期借入金については、元利金の合計を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しており、レベル3に分類しております。
社債
社債については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引く方法により算定しており、レベル3に分類しております。
金融商品は、その公正価値の測定にあたって、その公正価値の測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しております。当該分類において、それぞれの公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しております。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
当社グループは、公正価値の測定に使用される公正価値の階層のレベルを、公正価値の測定の重要なインプットの最も低いレベルによって決定しております。
(1) 経常的に公正価値で測定する金融商品
① 公正価値のヒエラルキー
公正価値の階層ごとに分類された、金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式・出資金 | 1,085 | ― | 54 | 1,139 |
| 合計 | 1,085 | ― | 54 | 1,139 |
当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| 株式・出資金 | 1,299 | ― | 54 | 1,353 |
| 合計 | 1,299 | ― | 54 | 1,353 |
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替えを生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識しております。
前連結会計年度及び当第2四半期連結会計期間において、レベル1、レベル2およびレベル3の間の振替はありません。
② 公正価値の測定方法
市場性のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フローに基づく評価技法、純資産価値に基づく評価技法、その他の評価技法を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーレベル3に区分しております。
③ レベル3の調整表
以下の表は、前第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。
| (単位:百万円) | ||||
| 株式 | その他 | |||
| 2021年4月1日残高 | 216 | 54 | ||
| 取得 | ― | ― | ||
| 売却・償還 | ― | △20 | ||
| 包括利益 | ― | ― | ||
| 四半期利益 | ― | ― | ||
| その他の包括利益 | ― | ― | ||
| レベル3への振替 | ― | ― | ||
| レベル3からの振替 | ― | ― | ||
| その他 | ― | ― | ||
| 2021年9月30日残高 | 216 | 34 | ||
| 2021年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得 または損失 | ― | ― | ||
以下の表は、当第2四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)におけるレベル3の金融商品の変動を表示しております。
| (単位:百万円) | ||||
| 株式 | その他 | |||
| 2022年4月1日残高 | 54 | ― | ||
| 取得 | ― | ― | ||
| 売却・償還 | ― | ― | ||
| 包括利益 | ― | ― | ||
| 四半期利益 | ― | ― | ||
| その他の包括利益 | ― | ― | ||
| レベル3への振替 | ― | ― | ||
| レベル3からの振替 | ― | ― | ||
| その他 | ― | ― | ||
| 2022年9月30日残高 | 54 | ― | ||
| 2022年9月30日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得 または損失 | ― | ― | ||
(2) 償却原価で測定する金融商品
① 公正価値
償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融負債 | ||||
| 長期借入金 (1年内返済予定含む) | 4,124 | 4,111 | 3,621 | 3,608 |
| 社債(1年内償還予定含む) | 99 | 99 | 49 | 49 |
(注) 短期の金融資産、短期の金融負債は、公正価値と帳簿価額とが近似しているため、上記には含めておりません。
② 公正価値の測定方法
長期借入金
長期借入金については、元利金の合計を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引く方法により算定しており、レベル3に分類しております。
社債
社債については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引く方法により算定しており、レベル3に分類しております。