有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置付け、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針としています。具体的な配当は、キャッシュ・フローの状況等を基準に決定しますが、連結配当性向の基準として20%以上を目指しています。内部留保については、財務体質と経営基盤の強化及び継続的な事業拡大と競争力の確保に向けた投資に有効活用していく方針です。
なお、平成29年3月期につきましては通期業績が赤字となっていますが、上述の基本方針並びに中期経営計画を考慮し、以下の通り継続して配当を実施しています。また、次期につきましては、以下の通り予定しています。
1)平成29年3月期:中間配当25円(実施)/期末配当25円(実施)/年間配当50円(実施)
2)平成30年3月期:中間配当25円(予定)/期末配当25円(予定)/年間配当50円(予定)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めています。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
なお、平成29年3月期につきましては通期業績が赤字となっていますが、上述の基本方針並びに中期経営計画を考慮し、以下の通り継続して配当を実施しています。また、次期につきましては、以下の通り予定しています。
1)平成29年3月期:中間配当25円(実施)/期末配当25円(実施)/年間配当50円(実施)
2)平成30年3月期:中間配当25円(予定)/期末配当25円(予定)/年間配当50円(予定)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。
なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会決議によって定めることができる旨、定款に定めています。 なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成28年10月27日 | 取締役会決議 | 829 | 25 |
| 平成29年6月21日 | 定時株主総会決議 | 829 | 25 |