訂正有価証券報告書-第27期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置づけ、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針としています。具体的な配当は、キャッシュ・フローの状況等を基準に決定しますが、連結配当性向の基準として20%以上を目指しています。内部留保については、財務体質と経営基盤の強化及び継続的な事業拡大と競争力の確保に向けた投資に有効活用していく方針です。
平成27年3月期の配当は、中間配当25円を実施し、期末配当では普通配当25円に東証第一部上場記念配当10円を加えた35円(年間配当60円)を実施しました。これにより、連結配当性向は66.0%となりました。
また、平成28年3月期の配当は、中間配当25円、期末配当25円(年間配当50円)を予定しています。
当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。当社の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
平成27年3月期の配当は、中間配当25円を実施し、期末配当では普通配当25円に東証第一部上場記念配当10円を加えた35円(年間配当60円)を実施しました。これにより、連結配当性向は66.0%となりました。
また、平成28年3月期の配当は、中間配当25円、期末配当25円(年間配当50円)を予定しています。
当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。当社の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 829 | 25 |
| 平成27年6月29日 定時株主総会決議 | 1,161 | 35 |