有価証券報告書-第30期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、企業価値の向上を経営の重要課題と位置付け、利益に応じた適正な配当を行うことを基本方針としています。
しかしながら、昨今の内外環境の急激な変化に伴い、中長期的な視点で財務基盤の安定化を図り、収益拡大に向けた投資資金の確保を優先することが、将来的な企業価値向上も含めた総合的な株主還元の最大化に資すると判断するに至りました。
具体的な配当につきましては、2018年3月期の期末配当予想を1株につき25円から5円に減配としました。次期につきましては、同様に、1株につき10円の期末配当を予定しています。
1)2018年3月期:中間配当25円(実施)/期末配当5円(実施)/年間配当30円(実施)
2)2019年3月期:期末配当10円(予定)
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
しかしながら、昨今の内外環境の急激な変化に伴い、中長期的な視点で財務基盤の安定化を図り、収益拡大に向けた投資資金の確保を優先することが、将来的な企業価値向上も含めた総合的な株主還元の最大化に資すると判断するに至りました。
具体的な配当につきましては、2018年3月期の期末配当予想を1株につき25円から5円に減配としました。次期につきましては、同様に、1株につき10円の期末配当を予定しています。
1)2018年3月期:中間配当25円(実施)/期末配当5円(実施)/年間配当30円(実施)
2)2019年3月期:期末配当10円(予定)
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2017年11月9日 | 取締役会決議 | 829 | 25 |
| 2018年6月20日 | 定時株主総会決議 | 165 | 5 |