有価証券報告書-第21期(2021/12/01-2022/11/30)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当社は、配当の基本方針を以下のとおり定めております。
「為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向30%を目途として配当を行います。」
当社連結子会社のサーラeパワー株式会社が外貨建輸入材仕入取引の支払いに充てるため、2017年11月に為替予約を締結したことにより、当面の間、毎四半期末に為替予約の時価評価差額がデリバティブ評価損益として計上される見込みであります。
この時価評価差額はキャッシュ・フローの動きを伴わない期末日時点の時価評価に過ぎないため、利益配分の基準となる原資からこのような変動要因を除いております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき普通配当は13円とし、これに当社設立20周年を記念する記念配当2円を加え、1株当たり合計15円といたしました。この結果、当期の年間配当金は中間配当金11円と合わせ、1株あたり26円となります。
なお、為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた連結配当性向は、記念配当を除くと30.4%であり、記念配当2円を含めますと32.9%となります。
また、次期の配当につきましても、上記の基本方針に従い実施していく予定であります。
内部留保資金につきましては、当社は純粋持株会社でありますので、子会社の設備投資資金等として活用していきたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当社は、配当の基本方針を以下のとおり定めております。
「為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向30%を目途として配当を行います。」
当社連結子会社のサーラeパワー株式会社が外貨建輸入材仕入取引の支払いに充てるため、2017年11月に為替予約を締結したことにより、当面の間、毎四半期末に為替予約の時価評価差額がデリバティブ評価損益として計上される見込みであります。
この時価評価差額はキャッシュ・フローの動きを伴わない期末日時点の時価評価に過ぎないため、利益配分の基準となる原資からこのような変動要因を除いております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき普通配当は13円とし、これに当社設立20周年を記念する記念配当2円を加え、1株当たり合計15円といたしました。この結果、当期の年間配当金は中間配当金11円と合わせ、1株あたり26円となります。
なお、為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた連結配当性向は、記念配当を除くと30.4%であり、記念配当2円を含めますと32.9%となります。
また、次期の配当につきましても、上記の基本方針に従い実施していく予定であります。
内部留保資金につきましては、当社は純粋持株会社でありますので、子会社の設備投資資金等として活用していきたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年7月6日 | 726 | 11 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年1月12日 | 990 | 15 |
| 取締役会決議 |