- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2017/09/05 16:35- #2 事業等のリスク
当社グループは、当連結会計年度末時点において、敷金及び差入保証金1,686百万円を計上しておりますが、これは主に出店先商業施設等に対して差し入れたものであります。これら商業施設等において経営破綻などの不測の事態が生じ、敷金及び差入保証金の回収が困難となった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)固定資産の減損について
当社グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び移転・退店が決定した店舗の内、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。今後、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/09/05 16:35- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 4,388百万円
固定資産 782百万円
資産合計 5,170百万円
2017/09/05 16:35- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~47年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法
(3)長期前払費用
定額法2017/09/05 16:35 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年6月1日
至 平成29年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 9百万円 | -百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 7百万円 | -百万円 |
| その他 | 0百万円 | -百万円 |
| 計 | 17百万円 | -百万円 |
2017/09/05 16:35 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年6月1日
至 平成29年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 2百万円 | 2百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | 2百万円 |
| ソフトウエア | 1百万円 | -百万円 |
| その他 | 0百万円 | -百万円 |
| 計 | 5百万円 | 4百万円 |
2017/09/05 16:35 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成27年6月1日
至 平成28年5月31日) | 当連結会計年度
(自 平成28年6月1日
至 平成29年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 181百万円 | 33百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 36百万円 | 4百万円 |
| 撤去費用 | 17百万円 | 0百万円 |
| その他 | 13百万円 | -百万円 |
| 計 | 248百万円 | 39百万円 |
2017/09/05 16:35 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(平成28年5月31日) | 当連結会計年度(平成29年5月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 5,610百万円 | 4,565百万円 |
2017/09/05 16:35- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/09/05 16:35- #10 業績等の概要
店舗出店につきましては、インショップへの出店を中心に直営店19店を新規出店し、直営店27店を閉鎖しました。その結果、当社グループの当連結会計年度末の店舗数は、直営店379店、FC店10店の合計389店となりました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、客単価は対前年を上回りましたが、購買客数が対前年を下回ったこと及び株式会社チチカカの連結除外の影響により、35,680百万円と前連結会計年度と比べ11,078百万円の減収(23.7%減)となりました。売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上の減少が影響し14,045百万円と6,173百万円減少(30.5%減)いたしました。販売費及び一般管理費については削減及び効率化に取り組んだことにより、営業利益は215百万円(前連結会計年度は271百万円の営業損失)となりました。経常利益につきましては、子会社売却に伴う増資引受資金の調達及び運転資金の調達に伴う費用が発生したことにより95百万円(前連結会計年度は348百万円の経常損失)となりました。また、子会社売却に関する損失、売上の減少に起因する店舗損益の悪化による固定資産の減損損失、海外事業の事業整理に関する損失を特別損失として計上しました。その結果、親会社株主に帰属する当期純損失は618百万円(前連結会計年度は4,353百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりであります。
2017/09/05 16:35- #11 減損損失に関する注記(連結)
その他について
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び退店が決定した店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。
③ 資産のグルーピングの方法
2017/09/05 16:35- #12 経営上の重要な契約等
その主な内容は、次のとおりであります。
(1)当社は、平成29年7月31日現在のフード事業に係る合計22店舗の現預金、固定資産(建物附属設備、工具器具備品などの店舗設備等)及びたな卸資産を譲渡いたします。
(2)当社のフード事業に係る販売先・仕入先等はすべてAEフードアンドダイナー株式会社が引き継ぎますが、平成29年7月31日現在の債権・債務については、当社にすべて帰属するものとします。
2017/09/05 16:35- #13 設備投資等の概要
① 株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
当連結会計年度の主な設備投資は、直営店19店の出店、新システム開発によるものであり、その総額は570百万円となりました。なお、営業に重大な影響を及ぼすような固定資産の売却、除却等はありません。
② その他
2017/09/05 16:35- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13.1%減少し、20,583百万円となりました。これは、商品が1,424百万円、現金及び預金が1,262百万円、売掛金が386百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて19.3%減少し、4,318百万円となりました。これは、建物及び構築物が180百万円、工具、器具及び備品が70百万円、差入保証金が812百万円減少したことなどによるものです。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて14.2%減少し、24,901百万円となりました。
2017/09/05 16:35- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) |
| 連結除外による減少額 | -百万円 | △456百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 82百万円 | 92百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | 229百万円 | -百万円 |
2017/09/05 16:35- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
流動資産 119百万円
固定資産 290百万円
資産合計 409百万円
2017/09/05 16:35- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しております。
2017/09/05 16:35- #18 重要な非資金取引の内容(連結)
流動資産 4,388百万円
固定資産 782百万円
流動負債 △3,413百万円
2017/09/05 16:35