四半期報告書-第30期第2四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成29年12月19日開催の臨時株主総会で、第三者割当によるA種優先株式の発行を決議し、平成29年12月22日付で割当先である株式会社日本政策投資銀行に対して、総額15億円のA種優先株式を発行いたしました。また、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、A種優先株式の発行と同時に資本金の額及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金への振り替えを行いました。
1.第三者割当によるA種優先株式の発行
2.資本金及び資本準備金の額の減少
当社は、平成29年12月19日開催の臨時株主総会で、第三者割当によるA種優先株式の発行を決議し、平成29年12月22日付で割当先である株式会社日本政策投資銀行に対して、総額15億円のA種優先株式を発行いたしました。また、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、A種優先株式の発行と同時に資本金の額及び資本準備金の額を減少させ、その他資本剰余金への振り替えを行いました。
1.第三者割当によるA種優先株式の発行
| (1)払込期日(発行日) | 平成29年12月22日 |
| (2)募集株式の種類及び数 | A種優先株式 1,500株 |
| (3)発行価額(払込金額) | 1株につき1,000,000円 |
| (4)払込金額の総額 | 1,500,000,000円 |
| (5)増加した資本金及び資本準備金の額 | 資本金 750,000,000円(1株につき500,000円) |
| 資本準備金750,000,000円(1株につき500,000円) | |
| (6)優先配当 | 優先配当率 年率8.0% |
| 優先配当金 1株につき80,000円 | |
| (7)募集又は割当方法(割当先) | 第三者割当の方法により、株式会社日本政策投資銀行に全株式を割り当てます。 |
| (8)資金の使途 | 既存事業と新規事業への投資資金とし、今後の事業拡大を図り、自己資本の改善を図る予定であります。 |
2.資本金及び資本準備金の額の減少
| (1)目的 | 今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び第3項並びに会社法第448条第1項及び第3項に基づき、資本金の額及び資本準備金の額を減少させ、分配可能額を構成するその他資本剰余金へ振り替えることといたしました。 |
| (2)資本金 | 資本金750,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えました。 |
| (3)資本準備金 | 資本準備金750,000,000円を減少させ、その全額をその他資本剰余金に振り替えました。 |
| (4)減資の効力発生日 | 平成29年12月22日 |