当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年8月20日
- -4億5246万
- 2015年8月20日
- 7124万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におきましては、夏シーズンにおいて水着・浴衣などのシーズン商品や夏物衣料全般に堅調な動きが見られましたが、第1四半期において春物商品の動きが弱く、昨年の消費税増税前の駆け込み需要の反動減が想定より大きく、既存店売上高前年比は95.4%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に4店舗を出店し、47店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は657店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。2015/10/02 9:26
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は145億61百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は2億55百万円(前年同四半期は営業損失2億48百万円)、経常利益は2億76百万円(前年同四半期は経常損失2億22百万円)、四半期純利益は71百万円(前年同四半期は四半期純損失4億52百万円)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2015/10/02 9:26
当社は、平成26年2月期において営業損失4億81百万円、当期純損失22億44百万円を計上、平成27年2月期におきましても、営業損失7億25百万円、当期純損失21億86百万円を計上したことから、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。
当社は親会社でありますユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援のもと、「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」に取り組むことで基幹事業の収益回復を目指すとともに、不採算店舗閉店による赤字額削減ならびにローコスト推進プロジェクト活動を中心とした営業費の低減にも注力することで、収益改善をはかってまいりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/02 9:26
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成26年2月21日至 平成26年8月20日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年2月21日至 平成27年8月20日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △37円56銭 5円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △452,461 71,240 普通株主に帰属しない金額 ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △452,461 71,240 普通株式の期中平均株式数(株) 12,046,012 12,044,707