- #1 業績等の概要
店舗の出退店におきましては、「木糸土・ハレノヒ」の2店舗を含め、新規に5店舗を出店する一方で、不採算店舗の退店を131店舗まで積み増しした結果、当事業年度末現在の店舗数は574店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業におきましては、店舗数の増減はなく、期末店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、売上高273億2百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益1億36百万円(前期は営業損失7億25百万円)、経常利益1億88百万円(前期は経常損失6億62百万円)と、営業利益ならびに経常利益におきましては、3期ぶりに黒字となりました。当期純損益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗の減損損失として2億97百万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純損失3億13百万円(前期は当期純損失21億86百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/05/13 10:42- #2 減損損失に関する注記
当社はキャッシュ・フローを生みだす最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額し、当該減少額を減損損失(297,500千円)として特別損失に計上しました。
2016/05/13 10:42- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2.前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「債務保証料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
3.前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「退店補償金」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
2016/05/13 10:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当事業年度におきましては、売上高は273億2百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益1億36百万円(前期は営業損失7億25百万円)、経常利益1億88百万円(前期は経常損失6億62百万円)となりました。売上高は不採算店舗を131店舗退店したことで既存店売上高が95.5%となり減収しましたが、在庫低減効果等による売上総利益率の改善、営業費の削減効果により、営業利益ならびに経常利益は3期ぶりに黒字となりました。当期純損益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗の減損損失として2億97百万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純損失は3億13百万円(前年同期は当期純損失21億86百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
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