売上高
個別
- 2015年2月20日
- 318億7524万
- 2016年2月20日 -14.35%
- 273億207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 店舗小売事業は、アパレル及び雑貨の販売を行っております。FC事業は、フランチャイズ加盟店として衣料品及び服飾雑貨など供給される商品の契約店舗での販売を行っております。2016/05/13 10:42
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2016/05/13 10:42 - #3 対処すべき課題(連結)
- 「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」を更に追求することで、「商品供給の最適化」と「販売体制の最適化」に取り組んでまいります。アパレル事業においては個店毎に最も適した品揃えの実現とコア商品の供給を強化、雑貨事業においては商品鮮度改善に向けた在庫低減、適正コントロールに取り組んでまいります。2016/05/13 10:42
また、店舗の販売体制においては、人員不足の状態を早期に解消し、販売サービスレベル向上に繋がる教育機会の充実をはかり、顧客満足を高めることで、既存店の売上高向上に繋げてまいります。
(2)スクラップ&ビルドの推進による店舗基盤の安定化 - #4 業績等の概要
- ○ 店舗小売事業2016/05/13 10:42
店舗小売事業の売上高は262億90百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
アパレルについては、猛暑の影響もあり水着をはじめとする夏のシーズン主力商品が堅調に推移したほか、冬シーズンにおいても、アウターは苦戦するも、ニットの販売が好調に推移しました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 店舗小売事業2016/05/13 10:42
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。地域 売上高(千円) 期末店舗数(店) 店舗異動状況 新規出店(店) 退店(店) 北海道 1,469,253 34 0 11 東北 2,541,612 46 1 14 関東 7,999,331 151 0 39 信越 964,292 24 0 4 北陸 827,005 20 0 1 東海 4,814,122 123 1 20 近畿 2,005,239 46 0 15 中国 1,267,639 33 0 5 四国 527,688 12 0 3 九州 3,413,615 70 0 16 沖縄 461,010 15 3 3 合計 26,290,811 574 5 131
2 単位当たり売上高は以下のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品およびサービスごとの情報2016/05/13 10:42
(単位:千円) アパレル 雑貨 その他 合計 外部顧客への売上高 17,646,177 8,764,768 891,127 27,302,073 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2016/05/13 10:42
当事業年度におきましては、売上高は273億2百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益1億36百万円(前期は営業損失7億25百万円)、経常利益1億88百万円(前期は経常損失6億62百万円)となりました。売上高は不採算店舗を131店舗退店したことで既存店売上高が95.5%となり減収しましたが、在庫低減効果等による売上総利益率の改善、営業費の削減効果により、営業利益ならびに経常利益は3期ぶりに黒字となりました。当期純損益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗の減損損失として2億97百万円を特別損失に計上したことなどにより、当期純損失は3億13百万円(前年同期は当期純損失21億86百万円)となりました。
(2)財政状態の分析