当第2四半期累計期間におきましては、アパレル事業にて前期より取り組んでいる商品供給の最適化、在庫コントロールの適正化により、店頭の商品鮮度が改善し、期間を通して顧客からの支持に繋がりました。また、春休み、ゴールデンウイークと天候に恵まれたのに引き続き、夏シーズンにおいても、猛暑の後押しもあり水着や浴衣といったシーズン商品を中心に夏物商品全般において好調な推移となったことから、既存店売上高前年比は104.1%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に1店舗を出店し、35店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は、540店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は130億64百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は5億92百万円(前年同期比131.9%増)、経常利益は6億3百万円(前年同期比118.3%増)、四半期純利益は3億63百万円(前年同期比410.1%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/10/03 10:05