- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/10/03 10:05- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売等であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。2016/10/03 10:05 - #3 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」からの重要な変更があった事項は、以下のとおりであります。
当社は、前事業年度より引続き業績回復が見込まれ、当事業年度においては、営業利益の拡大とともに当期純利益の計上が見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は現時点で存在しないと判断し、前事業年度の有価証券報告書に記載した「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」は消滅しております。
2016/10/03 10:05- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
当社は、親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社(平成28年9月1日以降、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社)が有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更することを契機として、有形固定資産の減価償却方法の検討を行った結果、従前の設備投資では、投資直後の収益拡大効果が見込まれましたが、現状の新規出店や店舗改装が長期的な視点で行うものに変化しており、投資効果が安定的に実現すると見込まれることから、定額法の採用により収益と費用の対応をはかることがより適切に実態を表すと判断したことによるものです。
これにより、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ32,583千円増加しております。
2016/10/03 10:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間におきましては、アパレル事業にて前期より取り組んでいる商品供給の最適化、在庫コントロールの適正化により、店頭の商品鮮度が改善し、期間を通して顧客からの支持に繋がりました。また、春休み、ゴールデンウイークと天候に恵まれたのに引き続き、夏シーズンにおいても、猛暑の後押しもあり水着や浴衣といったシーズン商品を中心に夏物商品全般において好調な推移となったことから、既存店売上高前年比は104.1%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に1店舗を出店し、35店舗を退店した結果、第2四半期会計期間末の店舗数は、540店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては店舗数の増減は無く、期末店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は130億64百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は5億92百万円(前年同期比131.9%増)、経常利益は6億3百万円(前年同期比118.3%増)、四半期純利益は3億63百万円(前年同期比410.1%増)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/10/03 10:05