- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループはキャッシュ・フローを生みだす最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額し、当該減少額を減損損失(45,397千円)として特別損失に計上しました。
2019/05/17 10:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗の出退店におきましては、アパレル事業の主力ブランドとして位置付けている「ルディックパーク」で10店舗、雑貨事業の成長ブランドとして位置付けている「イルーシー300」で20店舗出店するなど、合計38店舗を出店する一方で、急激な商環境の悪化で不採算となった店舗や、契約満了となった店舗など、合計29店舗を閉店した結果、当連結会計年度末現在の店舗数は478店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業におきましては、つくばイーアス店が契約満了で閉店したことにより、期末店舗数は10店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高232億68百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益7億円(前年同期比5.5%減)、経常利益7億12百万円(前年同期比7.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に退職給付制度改定益として1億59百万円を特別利益に計上したことに加え、税効果会計に伴う法人税等調整額を△1億65百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度におきましては、法人税等調整額が11百万円の計上となったため、5億53百万円(前年同期比41.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/05/17 10:38- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定拠出年金制度を採用しております。
なお、当社及び連結子会社は、2017年7月1日に確定給付企業年金制度について企業型確定拠出年金制度へ移行しました。移行に伴う基金退会特別年金一括拠出金56,113千円は特別利益の退職給付制度改定益として純額で計上しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
2019/05/17 10:38