2778 パレモHD

2778
2026/05/01
時価
14億円
PER 予
14.39倍
2010年以降
赤字-121.14倍
(2010-2026年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.22-9.88倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
6.37%
ROA 予
1.6%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年2月21日 至 2021年8月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/10/03 9:34
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は98,342千円減少し、売上原価は95,921千円減少し、販売費及び一般管理費は2,421千円減少しております。また、期首利益剰余金に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/10/03 9:34
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、セグメント別に分解しています。当社グループのセグメントは、事業別セグメントから構成されており、当社グループの構成単位のうち、分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。分解した収益とセグメントごとの売上高との関連は、次のとおりです。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年2月21日 至 2022年8月20日)
2022/10/03 9:34
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間におきましては、3月中は例年より気温が低く推移したことで、客数が伸び悩みましたが、3月下旬に「まん延防止等重点措置」が全面的に解除され、ゴールデンウイークにはコロナ禍において初めて行動制限のない状態で営業をすることが出来ました。その後、6月末には早期の梅雨明けによる気温上昇に伴い夏物販売が好調に推移し、7月中旬以降に感染第7波が再拡大しましたが、これまでとは違い行動制限のない夏休み、お盆となり、客数の落ち込みは軽微にとどまりました。特にアパレル事業におきましては、ゴールデンウイーク前に気温が上昇したことや、早期に梅雨明けした6月末以降に猛暑となったことで客数が回復傾向となり、初夏・夏シーズン商品の需要が高まり売上を伸ばすことができました。また雑貨事業におきましても、300円均一雑貨ショップの「illusie300」において、冷感素材の夏シーズン商品が気温の上昇とともに販売が伸びるほか、不織布のマスクを中心とした衛生関連の商品も安定した売上確保につながるなど堅調な推移となりました。「illusie300」においては、新規出店3店舗のほかアパレルからの業態変更を11店舗実施するなど、積極的な事業構造改革により収益の2本柱体制への移行を推し進めてまいりました。
以上のような状況から、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた前年からの反動もあり、全社の既存店売上高前年比は、114.4%となりましたが、既存店ベースにおけるコロナ前との比較では80%程度の回復にとどまっております。
店舗の出退店におきましては、新規に3店舗を出店し、62店舗を退店した結果、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は、321店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては1店舗退店し、当第2四半期連結累計期間末は8店舗となりました。
2022/10/03 9:34
#5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また、2022年6月30日に第三者割当によるA種優先株式の発行による265,000千円の新たな資本調達が完了しております。
以上の対応策の実施により、事業面及び財務面での安定化を図り、当該状況の解消、改善に努めております。しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、新型コロナウイルス感染症の影響及び収益改善施策の成果によっては、売上高及び営業損益の回復に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、事業再構築計画の遂行が取引金融機関各行からの継続支援の前提条件であることから、随時、進捗を共有して金融機関からも助言等を頂きながら推進して参りますが、事業再構築計画の結果等によっては、当社グループの資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があります。これらの状況から、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
2022/10/03 9:34

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