四半期報告書-第43期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)

【提出】
2014/07/11 14:33
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策により為替相場は比
較的安定的に推移し、景気は緩やかな回復基調となりました。
一方で、中国をはじめとする海外景気に対する不安感や、円安進行による原材料価格の上昇など国内景気の下
振れ懸念があり、依然として景気に対する先行き不透明感があります。
外食産業におきましては、景気回復に伴う個人消費の盛り上がりへの期待感はあるものの、雇用・所得等の改
善にまでは至っていない状況であります。また、円安による物価上昇などの影響もあり消費者の節約志向は続い
ており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「健康的で美味しい食事」を「より価値ある価格で提供する」ことを
基本として4月より新商品を投入したメニュー施策や、快適な食事空間提供のためクリンリネスの徹底を行いまし
た。
売上高は昨年7月にオープンしたかに政宗が寄与したこともあり増収となりましたが、原材料価格の上昇、電
気代等のエネルギー費の増加、新店舗(二戸店)の初期費用等により費用は増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高20億25百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益1億26百万円(同22.6%減)、経常利益1億28百万円(同20.3%減)、四半期純利益は74百万円(同5.1%
減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は70億86百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億84百万円
増加いたしました。
流動資産の合計は、前連結会計年度末と比較して2億53百万円増加して14億97百万円となりました。これは主に
現金及び預金の増加2億3百万円によるものです。
固定資産の合計は、前連結会計年度末と比較して131百万円増加して55億88百万円となりました。これは主に有
形固定資産の取得によるものです。
(負債)
負債総額は、前連結会計年度末と比較して3億69百万円増加し39億33百万円となりました。これは主に長期借入
金(1年内返済予定長期借入金を含む)の増加1億95百万円及び買掛金の増加72百万円によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して15百万円増加し31億52百万円となりました。
この結果、自己資本比率は44.5%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。

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