四半期報告書-第43期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする経済政策等の効果もあり、企業収益に改善が見られるなど、全体として先行きの景況感に明るい兆しが見受けられました。
一方で、中国をはじめとする海外景気に対する不安感や、円安進行による原材料価格の上昇など国内景気の下振れ懸念があり、依然として景気に対する先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては景気回復に伴う個人消費の盛り上がりへの期待感はあるものの、雇用・所得の改善にまでは至っていない状況であります。また、円安による物価上昇などの影響もあり消費者の節約志向は続いており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「健康的でおいしい食事」を「より価値ある価格で提供する」ことを基本ベースに、新製品を投入したメニュー施策や、クリンリネスの徹底、定められた提供時間の遵守等により他社との差別化を図り、既存店の強化に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、昨年7月にオープンした「かに政宗泉店」が寄与したこともあり増収となりましたが、原材料価格の上昇、電気代等のエネルギー費の増加、新店舗(まるまつ二戸店、かに政宗本町店)開店に係る初期費用の発生等により費用は増加しました。また、一部店舗に係る減損損失58百万円を計上致しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は41億72百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は3億0百万円(同17.4%減)、経常利益は3億4百万円(同14.8%減)、四半期純利益は1億34百万円(同30.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産額は69億99百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億97百万円増加いたしました。
流動資産の合計は、前連結会計年度末と比較して52百万円増加して12億96百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加43百万円によるものです。
固定資産の合計は、前連結会計年度末と比較して2億45百万円増加して57億2百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
(負債)
負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億20百万円増加し37億85百万円となりました。これは主に長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)の増加1億41百万円及び買掛金の増加75百万円によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して77百万円増加し、32億14百万円となりました。
この結果、自己資本比率は45.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末と比較して43百万円増加し、8億61百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は3億67百万円となりました。収入の主な内訳は税金等調整前四半期純利益2億54百万円、減価償却費1億27百万円等であり、支出の主な内訳は、未払金の減少1億46百万円、法人税等の支払額91百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億4百万円となりました。主な内訳は、新店建設等の有形固定資産の取得による支出4億35百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果調達した資金は、81百万円となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出4億58百万円、配当金の支払額59百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府・日銀による金融緩和をはじめとする経済政策等の効果もあり、企業収益に改善が見られるなど、全体として先行きの景況感に明るい兆しが見受けられました。
一方で、中国をはじめとする海外景気に対する不安感や、円安進行による原材料価格の上昇など国内景気の下振れ懸念があり、依然として景気に対する先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては景気回復に伴う個人消費の盛り上がりへの期待感はあるものの、雇用・所得の改善にまでは至っていない状況であります。また、円安による物価上昇などの影響もあり消費者の節約志向は続いており、引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは「健康的でおいしい食事」を「より価値ある価格で提供する」ことを基本ベースに、新製品を投入したメニュー施策や、クリンリネスの徹底、定められた提供時間の遵守等により他社との差別化を図り、既存店の強化に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、昨年7月にオープンした「かに政宗泉店」が寄与したこともあり増収となりましたが、原材料価格の上昇、電気代等のエネルギー費の増加、新店舗(まるまつ二戸店、かに政宗本町店)開店に係る初期費用の発生等により費用は増加しました。また、一部店舗に係る減損損失58百万円を計上致しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は41億72百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は3億0百万円(同17.4%減)、経常利益は3億4百万円(同14.8%減)、四半期純利益は1億34百万円(同30.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産額は69億99百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億97百万円増加いたしました。
流動資産の合計は、前連結会計年度末と比較して52百万円増加して12億96百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加43百万円によるものです。
固定資産の合計は、前連結会計年度末と比較して2億45百万円増加して57億2百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。
(負債)
負債総額は、前連結会計年度末と比較して2億20百万円増加し37億85百万円となりました。これは主に長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)の増加1億41百万円及び買掛金の増加75百万円によるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比較して77百万円増加し、32億14百万円となりました。
この結果、自己資本比率は45.9%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度末と比較して43百万円増加し、8億61百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は3億67百万円となりました。収入の主な内訳は税金等調整前四半期純利益2億54百万円、減価償却費1億27百万円等であり、支出の主な内訳は、未払金の減少1億46百万円、法人税等の支払額91百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億4百万円となりました。主な内訳は、新店建設等の有形固定資産の取得による支出4億35百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果調達した資金は、81百万円となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出4億58百万円、配当金の支払額59百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。