ワイズテーブルコーポレーション(2798)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年2月28日
- 4973万
- 2010年2月28日 +59.27%
- 7922万
- 2011年2月28日 -79.22%
- 1646万
- 2012年2月29日 -30.6%
- 1142万
- 2013年2月28日 +999.99%
- 1億4322万
- 2014年2月28日 +3.07%
- 1億4762万
- 2015年2月28日 -36.64%
- 9352万
- 2016年2月29日 +42.87%
- 1億3362万
- 2017年2月28日 -16.65%
- 1億1137万
- 2018年2月28日 -0.12%
- 1億1124万
- 2019年2月28日 -15.67%
- 9381万
個別
- 2009年2月28日
- 2338万
- 2010年2月28日 +110.31%
- 4917万
- 2013年2月28日 +191.27%
- 1億4322万
- 2014年2月28日 +3.07%
- 1億4762万
- 2015年2月28日 -36.64%
- 9352万
- 2016年2月29日 +42.87%
- 1億3362万
- 2017年2月28日 -16.65%
- 1億1137万
- 2018年2月28日 -0.12%
- 1億1124万
- 2019年2月28日 -15.67%
- 9381万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/27 15:53
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年2月28日) 当事業年度(2026年2月28日) 繰延税金資産 未払事業所税 4,302千円 4,415千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/05/27 15:53
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 繰延税金資産 未払事業所税 4,302千円 4,415千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、高付加価値化、インバウンド需要の取り込み、和食事業の強化、カジュアルイタリアン事業の展開、そして人材不足・コスト高騰への対応といった課題に取り組んでまいりました。2026/05/27 15:53
当連結会計年度におきまして、売上高は堅調に推移いたしました。既存店の売上高は、夏場の伸び悩みはあったものの、インバウンド需要の増加等により全般に好調であり、また、前年に新規に出店した店舗が通期で貢献した結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期を上回りました。利益面におきましては、人材の確保及び育成にかかる費用や販促費用の増加はありましたが、前年同期に計上した、大型店の全面改装に伴う費用が剥落したこと、増収の効果等により、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は前年同期を上回りました。しかしながら、今後の回収可能性に鑑み繰延税金資産を取り崩したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回りました。
これらの結果、売上高は13,046百万円(前年同期比7.6%増加)、営業利益は249百万円(前年同期比109.5%増加)となりました。また、営業外収益として持分法による投資利益56百万円を計上したこと等により、経常利益は345百万円(前年同期比39.1%増加)となりました。特別損失として減損損失80百万円を計上したこと、法人税等調整額55百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は205百万円(前年同期比21.3%減少)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- これらの見積りにおいて用いた主要な仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。2026/05/27 15:53
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額