ワイズテーブルコーポレーション(2798)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - カジュアルレストラングループの推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 7億2717万
- 2014年2月28日 +39.53%
- 10億1462万
- 2015年2月28日 +5.08%
- 10億6617万
- 2016年2月29日 +13.61%
- 12億1128万
- 2017年2月28日 -8.98%
- 11億256万
- 2018年2月28日 -20.96%
- 8億7151万
- 2019年2月28日 -3.51%
- 8億4092万
- 2020年2月29日 +6.64%
- 8億9675万
- 2021年2月28日
- -4億6910万
- 2022年2月28日
- -2億9030万
- 2023年2月28日
- 3億97万
- 2024年2月29日 +124.71%
- 6億7633万
- 2025年2月28日 +6.8%
- 7億2230万
- 2026年2月28日 +19.16%
- 8億6068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/05/27 15:53
当社グループは、外食事業を主な事業として展開しており、各事業会社の運営する店舗の業態を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「XEXグループ」及び「カジュアルレストラングループ」の2つを報告セグメントとしております。
「XEXグループ」は、高級レストラン「XEX」(ゼックス)をはじめとするレストランの展開を行っており、「カジュアルレストラングループ」は、「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルレストランの展開を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/27 15:53
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間平均雇用人員(1日8時間換算)を[ ]外数で記載し2026年2月28日現在 XEXグループ 203 [122] カジュアルレストラングループ 277 [311] その他の事業 0 [0]
ております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 引き続き、お客様に、食事をするだけでなく、愉しく心地よい時間を過ごしていただくということを大切にするとともに、そのような価値を継続的にお客様にご提供できるよう、企業としての収益構造と財務基盤の強化を進めてまいります。2026/05/27 15:53
XEXグループにおいては、引き続きブランド強化に取り組むとともに、市場環境の変化を踏まえ、お客様に提供する付加価値の更なる向上を図ります。カジュアルレストラングループにおいては、既存店舗の収益力向上を図ると同時に、事業のポテンシャルを活かし、新しい店舗モデルの開発と市場の開拓にも取り組んでまいります。これらに加え、全社での業務の見直しによる生産性の向上や、コストの見直しにより、収益構造を改善し、利益を確保できる体制を構築してまいります。
(4)連結会社の経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.カジュアルレストラングループ2026/05/27 15:53
カジュアルレストラングループにつきましても、付加価値の向上と客単価の引き上げに努めてまいりました。イートインの営業につきましては、客単価引き上げと、前年に新規に出店した店舗の寄与により、売上高は前年同期を上回って推移いたしました。デリバリーの営業につきましても、外部サービスの活用によって件数が増加したことにより、売上高は前年同期を上回って推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の同グループの売上高は7,681百万円(前年同期比6.3%増加)、営業利益は860百万円(前年同期比19.2%増加)となりました。 - #5 設備投資等の概要
- また、当連結会計年度において減損損失34百万円を計上しております。2026/05/27 15:53
(2)カジュアルレストラングループ
当連結会計年度の設備投資は、総額223百万円となりました。