ワイズテーブルコーポレーション(2798)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - XEXグループの推移 - 通期
連結
- 2013年2月28日
- 3億4172万
- 2014年2月28日 -25.68%
- 2億5397万
- 2015年2月28日 -42.75%
- 1億4541万
- 2016年2月29日 -57.1%
- 6238万
- 2017年2月28日 +391.96%
- 3億691万
- 2018年2月28日 -39.49%
- 1億8571万
- 2019年2月28日 +18.54%
- 2億2014万
- 2020年2月29日 +64.07%
- 3億6118万
- 2021年2月28日
- -5億5948万
- 2022年2月28日
- -3億5450万
- 2023年2月28日
- 1億6620万
- 2024年2月29日 +138.04%
- 3億9564万
- 2025年2月28日 +5.55%
- 4億1758万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/05/27 16:22
当社グループは、外食事業を主な事業として展開しており、各事業会社の運営する店舗の業態を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「XEXグループ」及び「カジュアルレストラングループ」の2つを報告セグメントとしております。
「XEXグループ」は、高級レストラン「XEX」(ゼックス)をはじめとするレストランの展開を行っており、「カジュアルレストラングループ」は、「PIZZA SALVATORE CUOMO」をはじめとするカジュアルレストランの展開を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループに属する各社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次の通りです。なお、以下の3グループは、セグメントと同一の区分です。2025/05/27 16:22
(注)1 株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANは持分法適用会社です。区 分 主要な事業内容 会社名 主な店舗名称 XEXグループ 高級レストラン等の運営 当社株式会社ICONIC LOCATIONS JAPAN(注1) XEXThe Kitchen Salvatore CuomoCÉ LA VI TOKYO(注2) カジュアルレストラングループ カジュアルレストラン等の運営フランチャイズ事業 当社 PIZZA SALVATORE CUOMOSALVATORE CUOMO & BARPIZZA SALVATORE CUOMO & GRILLSALVATORE CUOMOPASTA & PIZZA Salvatore CuomoPaul Bassett
2 CÉ LA VI TOKYOは、株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANが運営しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/27 16:22
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間平均雇用人員(1日8時間換算)を[ ]外数で記載し2025年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(名) XEXグループ 189 [94] カジュアルレストラングループ 271 [340]
ております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 引き続き、お客様に、食事をするだけでなく、愉しく心地よい時間を過ごしていただくということを大切にするとともに、そのような価値を継続的にお客様にご提供できるよう、企業としての収益構造と財務基盤の強化を進めてまいります。2025/05/27 16:22
XEXグループにおいては、引き続きブランド強化に取り組むとともに、市場環境の変化を踏まえ、お客様に提供する付加価値の更なる向上を図ります。カジュアルレストラングループにおいては、既存店舗の収益力向上を図ると同時に、事業のポテンシャルを活かし、新しい店舗モデルの開発と市場の開拓にも取り組んでまいります。これらに加え、全社での業務の見直しによる生産性の向上や、コストの見直しにより、収益構造を改善し、利益を確保できる体制を構築してまいります。
(4)連結会社の経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.XEXグループ2025/05/27 16:22
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、高付加価値化の方針のもとでブランド力向上のための企画や、インバウンド需要の取り込みに取り組んでまいりました。台風や猛暑の影響による来店客数の減少は一部みられたものの、総じてインバウンド需要が堅調で、売上高は前年同期を上回って推移いたしました。利益面におきましては、新規出店及び既存店の改装にかかる費用増はありましたが、増収及び生産性向上により吸収し、営業利益も前年同期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の同グループの売上高は4,896百万円(前年同期比7.2%増加)、営業利益は417百万円(前年同期比5.5%増加)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、新規出店工事、既存店舗の改装、補修工事等により、総額は350百万円(無形固定資産を含み、資産除去債務対応費用は除く。)となりました。セグメント別の設備投資について示すと次のとおりです。2025/05/27 16:22
(1)XEXグループ
当連結会計年度の設備投資は、総額100百万円となりました。