- #1 事業等のリスク
12.有利子負債への依存度及び金利動向について
当社グループでは事業運営に必要な資金の多くを有利子負債で賄っており、2021年2月末現在の有利子負債残高は1,646百万円となっており、負債・純資産合計に占める割合は約37%になっております。引き続き、資金調達手段の多様化に取り組み、自己資本の充実及び有利子負債の削減を進めてまいりますが、金融情勢等の変化により市場金利が上昇した場合や当社の希望する条件での資金調達ができない場合には、当社グループの財政状態、経営成績並びに資金繰りの状況に影響を及ぼす可能性があります。
13.新型コロナウイルス感染拡大について
2021/05/28 16:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債合計は1,385百万円となり、前連結会計年度末に比べ531百万円減少しました。これは主として、金融機関からの借入にかかる条件変更契約を締結したこと等による長期借入金の減少444百万円、長期前受収益の取崩し等によるその他固定負債の減少65百万円等によるものです。
純資産は△978百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,502百万円減少しました。これは、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失の計上1,502百万円によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
2021/05/28 16:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払消費税等」及び「預り金」は、負債及び純資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた431,027千円は、「未払消費税等」173,822千円、「預り金」119,976千円、「その他」137,228千円として組替えております。
2021/05/28 16:33- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/05/28 16:33- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| ㈱ICONIC LOCATIONS JAPAN |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 純資産合計 | 17,174 | △40,734 |
|
(注)株式会社ICONIC LOCATIONS JAPANは、重要性が増したため、前連結会計年度から重要な関連会社としております。
2021/05/28 16:33- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年2月29日) | 当連結会計年度(2021年2月28日) |
| 純資産の部合計額(千円) | 523,515 | △978,681 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 493,491 | △1,008,705 |
| 純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳(千円) | | |
| 新株予約権 | 30,024 | 30,024 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2021/05/28 16:33